猫の馬日記7月

7月1日

連日のように豊田議員の暴言事件がワイドショー

を賑わしている。

暴言を吐くやつも吐くやつだが、それをIC

レコーダにとる奴も陰険だし、それを

取り上げて毎日のようにねっちりねっちり

やるメディアもどうかと思う。

あれは国民による豊田議員への「いじめ」だね。

子供たちに、悪いやつはいじめていいんだ、と

無言の教育をしているようなものだ。

あんなものはただ一度、ニュースで5秒ほど

ながしてチョンにする程度の事件だ。

後は当事者同士で話し合えばいい。

どつかれようが、くそみそに言われようが、

屁とも思わない心身ともに強健な秘書を

雇えば何でもないことだったと思う。

九州弁で言えば「ほたっとけ」関西弁で

言えば「ほっときーな」三河弁で言えば

「ほかっときん」

突「えらい豊田議員をかばいますね」

彼女が悪い訳ではない、彼女の親が悪いんだ、

勉強第一主義で育てた弊害だろ。

 

CBC賞へ行こう。

本命はエイシンスパルタンです。

1200mが1,1,0,0、休養明けが2,0,1,0、

重馬場の京阪杯で2着、良馬場の1400mでも

1,19,9で2着馬を5馬身ちぎっている。

3度の着外はいずれも叩き三走目で起きている。

疲れがたまるタイプなのであろう。

現在(9時45分)のオッズ単12倍、復3,5~4,1倍。

うーん。

消した馬の中にも3着までなら来そうなのが

結構いるし。

うーん。

今までも軸馬は当たっていたのに、買ってない

馬が馬券に絡んでいたことは沢山あったし。

うーん。

そんな訳で今週は、単勝でもかなり自信

のあるこの馬の複勝で勝負します。

13番複勝20000円、払戻金が下がらない

ことを祈る。

17/07/02CBC賞中京A1200や重

13エイシンスパルタン 1,07,2

9トウショウドラフタ 2

10アリンナ 1/2

14セカンドテーブル 3/4

15タイムトリップ 首

 

7月4日

最近、私のブログを伝えた人と、伝えてから

初めて会った。

是非読みたいと言うので渡したのだが何故か、

よそよそしい態度だった。

私のブログは読んでよそよそしくなるような

ブログなのだろうか。

真面目くさったことを書いてる訳でもなし、

きれい事に終始している訳でもない。

出来るだけ楽しんで読んでもらえるように

努力はしてきたつもりだが・・・。

近所の割と親しいYさんに、その話をし、何故

圧倒的多数の人がよそよそしいのか原因

をさぐろうとした。

Yさんはパソコンもスマホも持たないが、娘に

訊いてみると、引き受けてくれた。

今日、そのYさんに逢った。

Yさんはドメイン名で入力しても私のブログ

は出て来なかったと言った。

タイトル名では、不思議の国が何と15万件

もあるので探すのはとても無理だと言った。

散歩の途中でも、スマホを持った人、二人に

ドメイン名でホームページやブログを捜す

ことがありますかと訊いたところ二人とも

面倒くさいのでドメイン名など入れたことが

ないと言われた。

これで多くの人がよそよそしい理由がわかった。

殆どの人が読んでいないのだ。

そりゃ、通じたら百万円もらえると言うの

なら必死に探すだろうが。

四国で出会った多くの人も、大半は私の

ブログは読んでいないだろうと思った。

ただ一度だけ、徳島駅前のバス停であった

お遍路さんが私の目の前で「不思議の国の

しろひ猫」を出したので簡単に出て来るもの

だと思っていたが。

こうなりゃ、パソコン教室へ行って、ネット

サーフィンで捜してもらえるようにするしかない。

 

7月5日

ここのところ蒸し暑い日が続く。

歩いていて、寒いのは苦にならないが、

暑いのは体に応える。

私は、この暑い7、8月を恐怖の62日間

と呼んで、恐れおののいている。

おのののかではないぞよ。

それも5日終わったのだから、あと57日だ。

当然、暑くても10kmは歩く。

暑さ対策としては、出来るだけ日陰を歩く。

陽の昇らない早朝を歩く。

曇っている時に歩く。

日傘をさして歩く。

風のある時に歩く。

早朝と夕方の2回に分けて歩く。

と、状況で臨機応変に使い分けている。

今日は曇ってはいたが、日陰の高速道路側道

を歩いて上郷サービスエリアまで行った。

名古屋方面へ行く高速バスの時刻表を

見て唖然とした。

9時32分の一本しかなかった。

久万高原から岩屋寺でも三本はあるというのに。

確か、以前は(と言っても大昔)1時間に一本

くらいあったような気がしたが。

恐らく、乗る人がいないのだと思う。

もう、ここ10年でここから乗った人は一人も

いないと思う。

便はあるのだが、名古屋飛ばしならぬ

上郷飛ばしがあっても仕方あるまい。

下に降りると中部国際空港行きのバス停が

あった。

こちらは1日7便ある。

たまには飛行機で四国とも思うが、我が家の

庭から離陸して、春野の運動公園に着陸して

くれるのなら考えなくもないのですが。

家から空港までの時間を考えるとJRも大差

ないので、ま現状のままでいいかなと思う。

今週は七夕賞を予想します。

先週は大きくやられたので、しばらくは

静観です。

 

7月6日

今まで書いたブログを見直していた。

5月某日、横峯寺からの帰り道のところで、

加茂川橋の名の由来について書いた。

加茂川に架かっているから加茂川橋だろと、

突っ込みが言ったのを私は否定した。

気になったので地図で調べてみた。

加茂川に架かっているから加茂川橋だった。

他の川も調べて見た。

高知県元川と55号線が交わる橋は元橋、

同じく高知県仁淀川と56号線が交わる

橋は仁淀川大橋、愛媛県重信川と33号線

が交わる橋は重信橋だった。

つまりその川を横切る最も大きな橋には、

その川の名がついていることは少なくない

ことが判明した。

そう言えば、家からそう遠くない矢作川と

国道1号線が交わる橋を矢作橋と言ったっけ。

木下藤吉郎と蜂須賀小六が出逢った橋だ。

弁慶と牛若丸が出逢った五条大橋と

並び称される由緒ある橋だ。

突っ込み、私が悪かった。

今後はよく調べてから結論を出すから

許してくれ。

突「わかりゃ、いいんだよ」

と、ぞんざいな口を利く突っ込みであった。

やーさーしいあめのーぎおんまちー

かもーのながれにうつーる あなーたのすがたー

 

さて七夕賞ですが今回は馬券の対象と

なりそうな馬だけを取り上げてみました。

ゼーヴィント、福島1,1,0,0、2000m

1,1,1,0、戸崎との相性2,2,0,0とケチの

つけようがない。

が、強いてケチをつけるなら、お母さんは

短距離馬だったので2000mはやや長い

と思われる。

マイルならG1も狙える器と見た。

マルターズアポジー、福島2000m、2,0,0,0

、小倉記念を強引に逃げ切った時G1級

の実力と絶賛したが大阪杯で馬脚を現わす。

しかしこのメンバーなら例え57,5kgを

背負っても2着は外すまい。

馬連で買うならこの2頭の1点買いしかない。

そんな固い馬券じゃ、ちっとも面白く

ないと言うのなら私の小話で我慢してくれ。

「藤田菜七子ちゃんがホリプロに

入ったんだってね」

「どうせ鉛筆削りでこき使われるだけ

じゃねえか」

明日は3連単のための3着候補を

挙げてみたいと思います。

ごきげんよう。

 

7月8日

この頃、豊田議員の話題が鳴りを潜めている。

「このハゲー」

この暴言が、聞くたびに、味わい深いギャグ

に感じられるようになってきたのは私だけ

であろうか。

未知やすえが、同じ言葉を吐けば観客に

ドッとうけるのに政治家って損ですね。

しかし秘書ってやつも度量の小さいやつですね。

私なら

「このハゲー」

別に私禿げてませんもの。

「お前は馬鹿か」

どんなに低く見積もっても、馬鹿では

ないと思います。

「このブ男」

いいですよ、ブ男は私の売りですもの、と

柳に風と受け流しますけどね。

ただし言われて腹の立つ言葉が私には

1つだけある。

突「なんですか」

「このイケメン」

人間ってね、本当のことを言われると

怒り心頭に達するものなんですよ。

突「ハラホロヒレハレ」

私は豊田議員をそんなに嫌いでは

ないですよ。

防衛大臣のなんとかいう人には、愛情の

かけらすらも感じませんけど。

「このハゲー」

今年の流行語大賞になってほしいですね。

もしそうなれば、この国の未来も満更

捨てたもんじゃないと思います。

 

七夕賞の続きです。

3連単の1、2着馬はすでに決まっています。

パドルウィール、ムラ駆けではあるが中京

2000mの1,58,4の持ち時計は不気味である。

スズカデヴィアス、京都記念で、あの

ラブリーデイとハナ差の接戦を演じたのは

鮮明に記憶している。

フェルメッツァ、3歳時はモーリスやミッキ

ーアイルといい勝負をしていた馬。

福島も1,1,0,1と巧者である。

ヴォージュ、昇り馬で結構人気になっている。

こういう馬は来ないことが多い。

一走は見送り。

ソール、53kgでも厳しい。

フロスト人気すると来ない。

結論1着8番9番、2着8番9番、3着1番2番3番。

静観するつもりでしたが500円×6点=3000円

17/07/09七夕賞福島A2000m良

8ゼーヴィント 1,59,2

9マルターズアポジー 1/2

1パドルウィール 2

6ヴォージュ首

3フェルメッツァ首

15時45分発走 good luck

 

7月9日

今日も朝から暑い。

予報では35度近くまで気温は上がる

らしく、これで3日連続となる。

暑いだけでなく、この地方はとてもムシムシ

する。

冬は寒く、夏は暑い、とても住みにくい

地域である。

徳川家康がこの地を捨て、江戸へ逃げた

のはこのためではないかと推測する。

さいしゅうでんしゃで きみにーさよならー

いつまたあえるとー きいたきみのことーばがー

 

最近、とても人懐っこいワンちゃんに

出会うようになった。

ワンちゃんは私を見ると飛びかかって来る。

飼い主さんは、止めるが私は

「かまいませんよ」

と抱きしめる。

どうせ、車に雨水をかけられようが、犬に

飛びかかられようが構わない恰好で散歩

している。

「この子、人間が大好きなんですよ」

飼い主さんは言う。

私は犬は、大好きというほどではない。

が、この子だけはとてもいとおしい。

ここから学ぶ事。

人に好いてもらうためには、人を好きに

ならなければならない。

人に好かれることばかり願っていて、

何もしなければそれは叶わぬ夢。

 

さて七夕賞です。

少し買い方を替えてみます。

3連複軸2頭8番9番で相手は

1番で1000円、2番3番で2000円づつ

の合計5000円です。

また今日も駄目かなー。

気長に果報を待ってます。

じゃあ。

 

7月10日

10日ぶりに重箱さんに、みゆきの信号で

逢った。

県道12号線と東名高速道路が交わる

所である。

3日前にこの辺りですっぽんが死んで

いたぞと言う。

捜してみると、車に轢かれたすっぽんの

死骸はまだガードレールの柱の陰にあった。

野生のそれがいた、と言うことは親や

子供も近辺にいることだろう。

田舎だね。

20日ぶりに競馬気違いさんにあった。

平日にもかかわらず彼はヘラブナ釣り

に現を抜かしていた。

今日は有給休暇をとったと言い、昨日の

プロキオンステークスの的中馬券を

自慢げに見せた。

僅かな儲けの的中馬券であった。

最近顔を見せないがどうした、と訊くので

この辺りは日影が少ないので、夏の間は

高速道路の側道ばかりを歩いていると、

咄嗟の言い訳をした。

途中でベンチに腰掛け少し休憩をとった。

ベビーカーを押して若いママさんがやって来た。

私は彼女に話しかけた。

「あのー、ちょっと伺いたいことがある

のですが」

「何でしょうか」

「パソコンやスマホからホームページや

ブログに入る時、httpって使ったことが

ありますか」

「ないですね。めんどくさいから」

「そうですか。実は私ブログをやってい

るんですよ。沢山の人にそれを知らせて

きたんですが、次に会った時にそれらの

人が全くの無反応なんですよ。どうでしたか

とコメントを求めるのもおこがましいと

思い、そのままの状態になっているんですが。

それでこの前親しい人に、その事を伝えたら

娘にきいてみてあげると言ったんです。

結果は、同じようなサイト名が15万件もあって

とても調べられないと言われました。ドメイン名

も調べたけれど出て来なかったと言ってました。

恐らくこちらの方は、あなたも仰っているように

めんどくさくて調べてないと思うのですが。

つまりこの結果から殆どの人が私のブログは

読んでないことがわかったのです。何か

いい方法はないものでしょうか」

彼女はいろんな方法を私に伝授してくれたが

、IT音痴の私にはいまいち理解できなかった。

「またここに戻って来るので、それまでに

解決策を考えておきます」

と言って彼女は去った。

「あっ、おじさんのブログ出たわよ」

しばらく行くと彼女は声をあげた。

私は彼女のもとに駆け寄った。

スマホに「不思議の国のしろひ猫 ブログ」

とタイトルが出ていた。

「あのねー、タイトルの後に少し間を開けて

ブログと入れると格段に繋がる可能性が

高くなりますよ」

と彼女は言った。

私は彼女に礼を言いつつ、ブログを読んで

くれるようにちゃっかりとお願いをした。

タイトルを変えるついでに、サブタイトル

も変えようかな。

「強烈な衝撃を与えますが、命に別条

はありません」ってね。

彼女は神社の方からやって来た。

重箱さんも神社の近くに住んでいると言ってた。

ひょっとして重箱さんの娘さんではないか。

しかし重箱さんであの娘さんだろ。

鳶が鷹・・・どころか、鳶がピーコックを

産んだになっちまう。

突「彼女はお嫁さんですよ」

すると重箱さんの息子さんの嫁さん。

重箱さんちにあのお嫁さん。

掃き溜めにピーコックだな。

それにしても長年の悩みが、彼女に会った

ことで一気に解消した。

私の推理では彼女は、嫁ぐ前はソフトバンク

とかドコモとかで接客業をしていたので

はないかな。

とても親切な人で、一瞬お遍路にフィード

バックしたような錯覚に陥った。

「タイトルのあとに、ブログと入れて下さい」

まさにピーコックの一声でした。

 

7月11日

散歩に出かける前にめざましテレビをいつも

見る。

映画のキャンペーンのために、タレントさんが

ある高校を訪れていた。

質問コーナーである女の子が

「ブラウン管の向こうには素敵な男性が一杯

いるのに、私の周りにはまったくいません。どう

したら素敵な男性に巡り会えるのでしょうか」

と言う訳の分からない質問をしていた。

ブラウン管もさることながら、この子は自分が

何を言ってるのか、まったくわかっていない。

蛭子能収のような女の子だ。

そもそも一度も逢ったことのない男を

どうして素敵だと言えるのだ。

そういうのを恋に恋してると言うのだよ。

3日前に私が言っただろ、人間が大好きな

ワンちゃんは人間にも好かれると。

猫が嫌いな人は、猫に甘えられたことの

ない人だ。

私が何を言いたいのかというと、この女蛭子

さんは誰からも好かれていないのだ。

好かれていないから、廻りに素敵な人が

見えないのだ。

前述のような周囲に対して配慮に欠ける発言を

する生活習慣を持っていては好かれるはずがない。

心を磨いて、優しい人になれば、周囲は

みんな素敵な人に見えてきますよ。

誰か、彼女にそう伝えてやってくれ。

今日は、そんな事を考えながら10kmを

歩きました。

今週はバーデンバーデンCを狙います。

 

7月12日

今日、散歩をしていたらシーズーに思いっきり

吠えられた。

元々私は道を歩いていても、民家の犬には

よく吠えられる。

うちの犬が吠えたの初めて聞いた、と言う

人もいた。

アルコールの匂いのする人によく吠えると

巷では囁かれている。

会社に勤めていた頃、やはりよく吠えられると

言う人がいた。

彼と私は会社で1、2を争う大酒のみであった

から、それでお互い納得していた。

しかし、殆ど酒を飲まなくなってから7、8年

経った今、これはどうしたことか。

犬と目を合わせてもいけないと言う。

でも、誰でも、あんな可愛いシーズーを見れば

目を合わせるでしょう。

なのに、なぜ私だけが・・・グスン。

突「きっと人相が悪いんですよ」

おい、そういうのを傷口に塩、泣きっ面に蜂

と言うんだぞ。

きっと彼女はご機嫌ななめだったんだろう。

シーズ アングリー なんちゃって。

 

バーデンバーデンCを予想していきましょう。

いつものように要らない馬を斬ります。

シェヴェルニー、五百万クラスでもアップ

アップしてる馬である。

例えハンデが48kgであっても来ません。

と言うか、ハンデキャッパーに完全に

馬鹿にされてます。

ショウナンアチーブ、3年前にニュージー

ランドトロフィーを勝って以来、長く低迷が

続いています。

ここまで続くと、低迷と言うよりこれが

実力ではないかと思います。

スマートオリオン、やはり最後の勝利から

2年が経過している。

例え56kgに斤量を下げられても、前途は

暗い。

ナガラオリオン、阪急杯で私に恥をかかせた

馬である。

こんな奴は嫌いだから買わない。

ただそれだけだ。

それではまた明日。

 

7月13日

今日、歩いていると瀕死のマムシと遭遇した。

僅かにしっぽの先が動いているから、つい

さっき車に轢かれたばかりであろう。

しかし、もはや「マムシの息」である。

毎年、春から秋にかけて私はマムシやヘビの

轢死体を50体ほど見る。

その内訳は、青大将が38匹、シマヘビが5匹、

ヤマカガシ(あずき蛇)3匹、マムシ3匹、シロ

マダラ1匹の割合である。

轢かれている道路は、1日数十台しか車が

通らないというような道路が多い。

1日数匹しか横切らない蛇が、なぜ轢かれる

のか私には理解できない。

蛇は体をくねらせながら移動するので、一度

踏まれて脊椎を損傷すると身動きできなくなる

からではないでしょうか。

それでは答えになっていませんね。

ひょっとしたら、acrossでなくalongで

移動しているのかも知れませんね。

見たことはないけど。

 

フミノムーン、休養明けは10着、5着と振るわない。

トウカイセンス、福島の成績0,0,1,2では手を

出しづらい。

出す気もないけど。

アルマワイオリ、1200mの競馬では忙しすぎる。

持ちタイムもない。

これで残ったのは、オウノミチ、コスモドーム、

ジャストドゥイング、ラズールリッキーの4頭

となりました。

明日は1頭軸3連単マルチの軸馬を決めます。

それでは皆さま、ごきげんよう。

 

7月14日

庭の草を取っていると、久し振りにきんちゃん

(○○金四郎左衛門尉)がやって来た。

体はげっそりとやせ細っている。

最近は餌をやっても残すことが多くなった。

それが一時的な具合の悪さに起因するもので

ないのは、私にはわかる。

きんちゃんと初めて逢ったのは、まだフックンが

我が家にいた頃だった。

隣の○○さんちから、やって来る3匹のうちの

1匹であった。

よく食べる猫で、私は彼を「ギャルソ猫」と

名付けた。

別名を「ノラ君」と呼んでいた。

このブログの冒頭に登場した猫だ。

初めて逢った5年前、若い猫だと感じたが、

2年前に1匹が、そして1匹が去年、と3兄弟

のうちの2匹はすでにこの世を去った。

上下の牙4本は跡形もなく、黒かった毛も

汚い焦げ茶色を呈している。

こうしてみると出会った時すでに高齢

であったのかも知れない。

最近は食べた物を、よく吐くようになった。

2匹目の晩年と酷似している。

今日もキャットフードをやったが食べなかった。

冷蔵庫から鶏肉を持ってきたが、臭いを

嗅いだだけで手を付けなかった。

最後に森永キャットミルクをやったら

少しだけ飲んだ。

再び私は草取りを始めた。

きんちゃんは私のそばに横たわった。

その時ふと私は思った。

きんちゃんは別れの挨拶に来たのでは

ないかと。

私は手を休めきんちゃんを膝に抱いた。

やせ細ったごつごつした体を撫でてやった。

きんちゃんはクークークーと今まで聴いた

ことのない声を発した。

涙も流している。

やはり昨年、最後の出逢いとなったチャッ君

の時と同じだ。

1時間ほど抱いていると、きんちゃんは自ら

膝を出て、キャットフードを少しだけ食べて

姿を消した。

今日は切ないので競馬の話はなしです。

 

7月15日

今日も夕方、草を取っているとどこから

ともなくきんちゃんはやって来た。

一昨日より、こころなしか痩せて、足元も

ふらついて見える。

連日のうだるような暑さの中、少しでも体力

を温存するため草むらで寝ていたようである。

キャットフードをやったが食べない。

豚肉をやっても食べない。

キャットミルクをやったら少しだけ飲んだ。

今のきんちゃんにとって、物を食べると

いう行為は死ぬほどつらい事なのかも知れない。

あんなに食べるのが好きだったのに。

再び草取りを始める。

きんちゃんは私のそばで寝そべる。

猫は、自分はいずれ死ぬんだという認識はない。

おそらく、極めて近い将来、自分が死ぬ

などということは考えてもいないと思う。

でも本能的に、残り少ない時間を一緒に

過ごしたいと思い、こうしてやって来るの

だろう。

私の自惚れでしかないかも知れないが。

膝に抱っこする。

目ヤニと洟(はな)が一杯垂れている。

ティッシュできれいに拭いてやる。

苦しそうだった呼吸音が静かになった。

頭を撫でてやる。

ゴロゴロと喉を鳴らす、かすかな音が

聞こえて来た。

きんちゃんと出会ってから5年の月日が流れた。

この5年の間私はどう変わったのだろう、と

考えた。

毎日餌をあげて、少なくとも5年前より

心は広くなったと思う。

もし私が居なければ、この子は餓死していた

かも知れない。

つまり、きんちゃんは私に存在の意義も

与えて下さった。

きんちゃんはもはや、「死」と言う名の

終着駅に向かうレールに乗ってしまった。

助ける手立てはあるのかも知れないが、

あえて私はそれをしない。

なぜならばそれは私が悲しみから逃れる

方策でしかないから。

悲しみは悲しみとして受け止めよう。

人生には悲しみは必要だ。

艱難辛苦、汝を玉にすると言うではないか。

無意味な延命策をとって苦しみを

長引かせて、きんちゃんが喜ぶ訳がない。

夕暮れが来た。

私はきんちゃんを膝から降ろした。

よろけながらきんちゃんは消えて行った。

「きんちゃん、ありがとうね」

これが最後になるかも知れないと、

背後から感謝の言葉をかけた。

 

バーデンバーデンC、軸馬にするはずだった

ラズールリッキーが回避したため、ワイドに

変更します。

軸馬は福島2,1,0,0のジャストドゥイング。

相手はどれもアテにしづらい面々だが、一番

まともそうなコスモドーム1点で5000円。

17年7月16日福島競馬場15時35分発走。

good luck

 

7月18日

録画してあった「路線バスの旅」をやっと

見る機会に恵まれた。

メンバーは一新されて今回が2回目となる。

が、前回のは残念ながら見逃した。

元JR社員の田中要次さんと、芥川賞作家

の羽田圭介さんと、クセのない、かわい

らしいタレントさんが出ていた。

私は断然新メンバーの方が好きである。

固すぎる太川さんと、柔らかすぎる蛭子さん。

画面に映らない所で、太川さんのきつい言葉

が沢山飛んだことだろう。

価値観も生き方も全く違う二人が、1つの目標

を持って同行の旅をするのだからトラブルは

絶えなかったと思う。

しかし、きつい言葉も蛭子さんだから浴びせ

られるのであって、他の人では気を使った

と思う。

気の利かないところはあるが、気を使わない

気楽さも、この男の利点ではないかと、いつしか

太川さんも考えるようになって、あそこまで

番組は長く続いたんだと思う。

2人とも番組を通して大人になったと思う。

それに対して今回の二人は大人である。

ドロドロした所がなくて安心して見ていられる。

さて、番組の方はと言うと、やはり路線バス

の減少化に伴い、歩く場面を占めるパーセン

テージが年々増加している。

目標までの距離が短ければ短いほど歩く場面

が増えるのも最近わかってきた。

いまにタイトルが「歩く旅」になって、路線

バスは補助手段となっていきそうである。

だったらいっそのこと、「走る旅」にして

出演者は増田明美さん、千葉真子さん、高橋尚子

さんでやればいい。

走るだけで、会話もない、つまらない番組

になってしまうか。

40kmなんて2時間で走ってしまう彼女達だ。

バスがなくても100%成功は間違いないけどね。

しかし、よく考えて見るとあまりに順調で、

バスばかりに乗ってる番組だったらどうなる。

この番組、バスの中のシーンはあまりない。

バスばかり乗っていたら、出演者たちの

世間話に終始して番組にならなくなってしまう。

やはり真夏の炎天下で汗を流し、冬の豪雪

に身震いし、雨に打たれ、風にあおられ、

山を越え、谷を渡り、泣き、叫び、笑い、

助け合い、やっと泊めて貰える一軒の宿に

辿り着く。

そこに人生の縮図にも似たドラマがある。

お遍路によく似ている。

私がいつも、バスばかりのお遍路がつまら

ないってのはそういうことなんですよ。

今回は富士の裾野から始まって、那須岳で

完結するはずだったのですが失敗に

終わりました。

でも出演したマドンナたちは必ず言います。

「とっても楽しい旅でした」と。

あれは絶対本音ですよ。

思い通りにならない旅が、思い通りになる

旅よりも楽しいことを知ることは貴重な

体験だと思いますよ。

今週は中京記念を狙います。

クリノラホール、1600mの実績がない。

サンマルホーム、やはり1600m0,0,1,12で

ゴーホーム。

スーサンジョイ、芝1600m1走2着。

連対率100%だが未勝利でのもの。

スーっと流しましょう。

ムーンクレスト、オープンに上がってからの

マイル戦はともに大敗。

中京での4着も1000万クラスでのもの。

ピークトラム、勝った時のタイムが負けた

時のタイムより遅い。

今週は雨も降らないので要らない。

もうピークは終わった。

今日はここまで。

 

7月19日

梅雨が明けた。

百日草を花壇に植えようと、雨が続く

時を待っていたのに明けてしまった。

このままでは埒(らち)が明かないので重い

腰を上げた。

埒と言うのは競馬用語で、馬と柵との間

のことである。

1ヶ月半前に種を蒔いた百日草がこんなに

大きくなりました。

 

 

花壇に移りたいよー、と百日草の悲鳴が

聞こえて来そうです。

まず、植える場所を耕し、草木灰と牛糞

をすきこみます。

これを園芸用語で元肥(もとごえ)と申します。

次にたっぷりと水を入れたジョウロと、

百日草の植わっているプランターを

持って来ます。

穴を掘ってジョウロの水でプールを作ります。

水が引いて行く前に、素早くプランターの

苗を抜いてプールに沈め、周囲の土をかけて

出来上がりです。

写真を撮りたかったのですが、撮ってる間に

水が引いて行くのでやめました。

次は支柱を立て苗を縛ります。

これから台風の季節です。

百日草は倒れやすい草花なのでしっかりと

固定しましょう。

なぜプールをつくるのかと申しますと、この

方法で植えると根がしっかりと水分を補給

出来ますので、一時的にしおれることを

防ぐことが出来るのです。

30年の園芸作業の中でみつけた、私独特の

植え付け方法です。

誰にも内緒ですよ。

なお苗をプランターから抜く時は、出来るだけ

深く掘り、根を痛めないようにします。

ぶちぶちに切ってしまうと、その後の成長

が遅れます。

以下同文で30本の苗を植えました。

猛暑の炎天下で倒れるかと思いました。

百日草とは、花が百日間は咲き続けることから

名付けられました。

今日が7月19日だから10月いっぱいまで

は楽しめそうです。

 

ケントオー、去年の3着馬。

しかし去年はおそろしく低レベルな中京記念

で今年は出る幕なし。

ダノンリバティ、前走は得意の新潟で2着。

昨年の5着馬で出る幕なし。

ウインガニオン、ただいま2連勝中、中京も

2戦2勝だがこのレースで逃げ馬の連対はない。

君も出る幕なし。

時間がなくなったので今日はここまで。

さあ晩飯だ。

 

7月20日

今日も朝から暑かった。

6時かっきりに家を出る。

別に家出をする訳ではない。

えっ、もう飽きたってこのギャグ。

でも、たまに使うと効くでしょ。

玄関にはとーちゃんときんちゃんがいた。

肉を持って来てやると、きんちゃんは少し食べた。

幾分持ち直したかのようだ。

が余談は許さない、失礼予断は許さない。

余談を言ってる間にどんどんと太陽は昇って

くるので、急いで「燃やすごみ」を持って出かける。

もちろん散歩である。

働いていた頃、動けばお金をくれた。

リタイアして、散歩をしても誰もお金をくれない。

お金もくれないのに何で歩かなきゃならないの、

と誰も歩かない。

でも、歩いて寿命が伸びれば、その分長く

年金が貰えるではないか。

詳しい計算方法は後日解説するが、この散歩も

たしか時給250円くらいになるはずです。

朝から散歩もせずに、ワイドショーばかり

見てるグータラ生活は寝たきり期間が長く

なりますよ。

今日も高速道路の側道ばかりを歩いた。

誰も考えることは同じで、冬は誰も通らない

この道が銀座通りになる。

みんな同じ所を行ったり来たりするので、

何度でも顔を合わせる。

いたたまれなくなって道を外す。

久し振りに神谷さんに逢った。

私の家を建てて下さった頭領だ、失礼

棟梁だ。

御年80も近いのに私と同じくらいの距離を

歩くと言う。

きっと長生きをするだろうな彼は。

よく歩くから長く生きる、いや、長く生きる

人だからよく歩ける。

こちらの方が正解かも知れないな。

 

アスカビレン、良績は1800mから2000m。

マイルの速い時計は苦戦必至。

出る幕は無し。

トウショウピスト良績は1200mから1400m。

出る幕なし。

グァンチャーレ、長く重賞を使ってない。

オープン特別でも勝利のないこの馬には、

やはり出る幕なし。

せいぜい通行人くらい。

ピンポン、1600mの持ちタイムが1,35,0

だったこの馬が前走一気に2秒6も短縮したのは

この馬の成長ではなく単に馬場が良かった

だけのことである。

出る幕なし。

どこかで卓球でもやっていなさい。

今日はここまで。

さあ晩飯だ。

今日はあついので素麺でも食べるかな。

ラーメン、つけ麺、僕粗相面。

 

7月21日

今日は目が覚めると6時近かった。

寝室を出るとすでに空気はボワーっと

暑かった。

今年一番の暑さの中、今日の散歩コース

に選んだのは、そう、東名コースである。

同じ所を行ったり来たりするのは、はっきり

言ってストレスが溜まる。

しかし熱中症で倒れてしまっては

何にもならない。

竹の台橋で久し振りに星野のおばあちゃん

に逢った。

今日は墓参りに行くと言う。

NHKの「100歳バンザイ」に出演し、102歳で

亡くなられたおっかさんの墓参りだ。

「早くしないと暑くなっちゃうもんで」

と、おばあちゃんは言葉少なに去って行った。

手押し車を押す、丸くなったその背を見送る。

昨日に続き神谷さんに逢った。

昨日は違う道を行く神谷さんであったが、今日は

向こうからやって来た。

「毎日どれくらい歩く」

神谷さんは訊いた。

「10kmですね。その他に生活のために歩く

分も含めると12kmですかね」

と万歩計を自慢げに見せる。

「時間的にはどれくらいかかる」

「2時間ちょっとですね。あんまり足は速い

ほうではないもので」

「そうだろうな、俺が1時間半歩くが一万歩

だからな。80歳の俺にはこれが限界かな」

と神谷さんは言った。

今日は地域の著名人2人に逢った。

ちなみに私の別名「しろひ猫」はまだ無名

である。

豊田市で知っている人は、ひーふーみー・・・

5人位である。

帰って来ると、車の下できんちゃんは寝ていた。

豚肉をやる。

食べようとするが、えづいてしまい、食べられ

ない。

ミルクを作って来てやるが、これも飲まない。

きんちゃんに食物を与えるのは、もはや

拷問に等しい。

今後一切の食物を与えず、最後のエネルギーを

使い切ってしまうのを見届けるしかない。

 

さて中京記念は6頭が残った。

グランシルク、サンライズメジャー、ブラック

ムーン、マイネルアウラート、レッドレイヴン

、ワンアンドオンリーの6頭である。

いずれもあてにならない馬で、来ると言えば

来そうで、来ないと言えば来ないような

面々である。

捨てた馬の中に敗者復活馬はいないかと

捜してみた。

いた、アスカビレンだ。

速い時計のないのを懸念材料に挙げて

いたが阪神1800m1,45,0、京都2000m

1,57,2の持ちタイムがあれば十分対応

できるし阪神4勝で坂にも強い。

中京は一度使われて8着だったが、再生

ビデオを見るとゴール前で大きな不利に

見舞われている。

あれがなければ勝っていたと思われる

レースであった。

結論、3連複軸馬は8番アスカビレンで

相手は1番6馬7番11番15番16番の

流しです。

15点買い×400円で6000円で勝負だぜ。

 

7月23日

今日も高速道路の横を歩いた。

欅の大木の下を歩くと、蝉がうるさかった。

沢山の蝉が一斉に「ジー」っと鳴く。

なにせ歌詞が「ジー」だけなので、合唱なのか

輪唱なのかさっぱりわからなかった。

しかし不快な音ではない。

もしこの欅の下で昼寝をしろと言われたならば、

充分出来るであろう。

耳をつんざくような大きな音ではあるが、

私にとっては美騒音である。

さらに楠の大木の下を歩いていると、何やら

腕に落ちて来た。

白っぽい鳥の糞だ。

目の前を夫婦らしき二人連れが歩いてきた。

私は、女の人に鳥に糞をされた、と腕を見せた。

その時、男の人が私に

「○○君ではないか」

と驚きの声をあげた。

顔を見ると即座に半世紀ぶりに再会する

○○ちゃんであることがわかった。

これから奥さんと散歩ということで、しばらく

お互いの近況を報告し合い別れた。

結構、テストが間近になると家まで押しかけて、

朝までエロ話をしていた仲の良い友達だった。

再会をとても嬉しく思った。

鳥に糞をされた。

ウンが回ってくるかも知れない。

今日こそ馬券を鳥(とり)ます。

突「とりにがすなよー」

1番6番7番8番11番15番16番が有力で、

軸は8番です。

17/07/23中京記念B1200m良

8アスカビレン1,33,5

1レッドレイヴン 首

15ブラックムーン 鼻

6グランシルク 頭

16サンライズメジャー 鼻

15時35分発走 good luck

 

7月25日

今日で3日間、きんちゃんを見ていない。

3日前の足取りからして、もはや身動き

出来ない状態になっているか、果てている

かの、どちらかだろう。

となりの○○さんに、さぐりを入れて

みるとうちにもいないと言う。

猫というものは、誰にも知られない所で

死を迎える。

病気や怪我で弱っている時、外敵に

襲われないように猫は身を潜める。

治ればまた出て来るが、治らなければ

当然そこで死を迎える。

そして数年後に思いもよらない所で

発見されるものだ。

もし私の目の届く所で死んだなら、保健所

へ持って行こうと思ったが。

南無阿弥陀仏。

5年間遊んでくれて、ありがとう。

息子のトーマスは大事にするからね。

それにしても毎日、きんちゃんが車の

下で寝ていたので買い物にも行けなかった。

綾鷹が一本108円で売っていたので

買いたかったが断念してペットボトルに

水を入れて冷やして飲んだ。

病み猫に 車とられて 冷やし水

(朝顔のパクリ)

 

今週は札幌クイーンステークスを

予想します。

なかなか当たらないですけどね。

でも少しも落ち込んではいませんよ。

最後に私は勝つ。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。

大穴狙いの私の馬券は、当たれば

大きいですからね。

アエロリットとアドマイヤリードで

どうだろうか。

突「ガチョーン」

また明日の心だ。

 

7月26日

テレビをつける。

NHKの気象情報は名古屋の5時50分

現在の気温湿度風速を伝えていた。

気温26度、湿度95%、風速0m。

蒸し風呂のような世間を歩く。

この様な状態を三河地方では

「いきっとる」と昔は言った。

途中で「シロマダラ」の轢死体を見た。

いわゆる、幻のヘビと呼ばれる生き物で、

年に一匹しか見ることはないと、以前に

私が言ったヘビである。

しかし私はこのヘビを我が家の庭で

見たことがある。

猫にかみ殺されていた。

一匹いるということは、親も子も、へたを

すれば甥や姪も叔父や叔母も、はたまた伯父

や伯母もいとこも義妹や義兄も、言わず

もがな祖父祖母孫までも近くに存在

するかも知れない。

正月には皆集まって酒盛りをしている

かも知れないな。

一番酒に強いやつが

「俺が一番のヘビードリンカー」

などと座を白けさせるのだろう。

幸いインターネットで調べたところ、無毒

であることがわかりホットしている。

そう言えば、この春、プランターの移動

をした時、下に3匹のミミズのように小さな

ヘビをみつけた。

いわゆるベビーヘビだ・・・・。

おっと、私まで座を白けさせてしまった。

こんなにヘビが多いのも私の家の隣が

お茶畑で、ネズミが多いせいかも知れない。

それとも私がヘビーメタルが大好きな

せいかも知れない。

突「シラー」

 

クイーンステークスは別定戦ですので、

アエロリットとアドマイヤリードで

決まりですね。

さすがの穴党の私ですら逆らえません。

馬連で250円ってところですかね。

しかし最近では3連単、3連複という

馬券があるじゃないですか。

競馬に絶対はありません。

2頭の間に割って入るような馬がいたら、

結構おいしい馬券にありつけるかも

知れません。

とりあえずは、いつものように4着以下

に終わりそうな馬を列挙します。

サトノアリシア、札幌1戦1勝。

しかしそのレースの詳細を見ると、

10頭立て、そのうち6頭が道営の馬

という低レベル。

出る幕なし。

シャルール、昨年の2着馬。

昨年の出来はなく、出る幕なし。

ノットフォーマル、前々走は展開と軽ハンデ

に恵まれただけ。

6着に敗れた3走前よりタイムが悪い。

出る幕ノットフォーマル。

ハツガツオ、前走49kgの軽ハンデで6着。

出る幕なし。

ただし、うちのトーマスは薦めるんですがね。

お前、食い意地が張ってるだけだろうが。

ハッピーユニバンス、1600万に上がって

から頭打ちの感が否めない。

どこの競馬場でも、どの距離でも、そこそこ

はこなすんですけどね。

ラインハート、二桁着順が4走つづいている。

そろそろ繁殖に上がった方が・・・。

今日はここまで。

昼からは趣味の園芸が待ってますもので・・・。

と、しろひ猫、頭をポリポリと掻く。

 

7月27日

朝から雨だった。

さすがに朝から雨で、雷雨注意報も

出ているとなると、散歩は控える。

じっとしていても時間が勿体ないので、

07年、08年の高松宮記念、スプリンターズ

ステークスなどのデータを整理する。

昼が来た。

今まではずっと、ひるブラを見て来たが、

この春からは時々バイキングも見るよう

になった。

高畑某が記者会見をして、事実とは異なる

ことも報道されている、と言っていた。

例のバカ息子さんの件だ。

そもそもこの事件、諸悪の根源は母親にある。

もっと仕事をセーブして子育てに時間と

愛情を注ぐべきであったと思う。

「あんたが不祥事をしでかすと、お母さんの

仕事がなくなるからね」

豊田議員じゃないが、違うだろうが

「人が悲しくなるような事は、しては

いけませんよ。あんただってそんな事

されたらいやだろ」

こう教えるべきじゃないのか。

息子可愛さに示談にしたが、それも

違うだろと言いたい。

本当に息子が可愛いのなら

「あんたは悪いことをしたのだ。だから

罪に服しなさい」

とつっぱねるべきだったのだ。

そして刑期を終えて、出所して来た時に

謝罪をすべきだったのだ。

さすれば芸能界への復帰の可能性も

残されたのだと思う。

示談にして不起訴になったのだから、

すぐに芸能界へ復帰出来ると考えて

るのは、長く芸能界に生きる人間の

甘いところなんでしょうね。

このままでは埒が明かないと、おめおめと

出て来て先の発言。

もう息子の復帰は諦めなさいよ。

この人といい、松居という人といい、何とか

言う国会議員さんといい、皆、心に鬼が

棲んでいる。

別の言い方をすると、魂が、ドロドロとした

地獄界に棲んでいる。

別に誰も読んじゃいないのだから、これくらい

のこと言っても構わないですよね。

あー、どんどんと世の中が悪くなっている。

 

ヤマカツグレース、一連の成績を見ると

強さを感じない。

フローラステークス2着も勝馬以外強い馬が

いなかったからという感じ。

トーセンビクトリー軽ハンデで好走する

ことが多い馬。

55kgのここでは当選しない。

クロコスミア、目立った成績としてはアル

テミスステークス3着、ローズステークス

2着がある。

しかし、その後5走かかってやっと馬券に

絡んだ。

本当に強い馬なら、ローズの次は勝た

なければいけないのだ。

スズカゼ、ニュージーランドのビデオを

見た。

ウチラチ3番手を距離ロスなく乗られた。

あれで4着では、へぼい。

残るはクインズミラーグロ、マキシマ

ムドパリ、エテルナミノル、パールコード

の4頭だ。

当然っぽいのが残りましたけど、更に

私の勝ち馬検討会は明日へと続く。

じゃあね!

勿論今日も午後から歩きましたよ。

本日の歩行距離10,30km

 

7月28日

今日、犬と散歩していて時々出逢う人

と久し振りに逢った。

いつもは自分だけ自転車に乗っている

その人は、今日は歩いていた。

ふくよかな人で、一緒に歩いたらいい

のになと、いつも私は思っていた。

どうやら私の願いは通じたようだ。

私の言ってることって、棘があります。

愛情の中に少し棘をちりばめてみました。

いつもは自転車なのであいさつをする

だけなのだが、こんな機会はまたとない

と話しかけた。

「この犬、犬種はなんて言うんですか」

「ウィペットと言うんですよ」

「スタイルがよくて、素敵な犬ですね」

あなたと違って、と言う言葉は心の中

だけでとどめた。

「有難うございます」

「名前はなんて言うんですか」

「早苗と言います」

「いえ、犬の名です」

「はい、けんたと言います」

「ひょっとして、ケンタッキー・フライド

・チキンが大好物だとかいうんじゃないですか」

「ピンポン。噛んだりしませんから、どうぞ

触ってやってください」

「キャー、わたしじゃなくて犬です」

すみません、笑いをとろうと一部創作です。

私はお言葉に甘え、けんた君の頭を

撫でてやった。

本当にスタイルが良くて、おとなしくて、

素敵なワンちゃんでした。

私の仲の良いワンちゃんは皆、高齢なので

こんな若い犬と親しくなれてとても嬉しい。

長く付き合っていけそうです。

「なんて犬種でした」

「ウィペットです」

 

さてクイーンステークスの推理も

大詰めを迎えました。

アロエリットとアドマイヤリードは

どちらが強いのか。

答えは簡単アロエです。

同じ東京のマイルで1秒以上もタイムが

速い。

そのアロエが3kgも斤量に恵まれたの

だから間違いなくアロエが先着します。

それでは2頭に割って入れる馬はいるのか。

アドマイヤリードは4着以下が6回あります。

したがって割って入れる馬が4頭いると思います。

昨日挙げた4頭です

普通なら1着アロエ、2着4頭、3着アドマイヤ

ですが、あえて私は冒険します。

腹が減ったので結論を急ぎます。

パールコード、この馬に未知の

魅力を感じます。

アロエは前走こそ1着でしたが、2着の

多い馬です。

結論1着パール、2着アロエリット、3着

アドマイヤリード、クインズミラーグロ、

マキシマムドパリで決まりですね。

それでは、また明日も会えるかも

知れません。

 

7月29日

やあ、またお会いしましたね。

そんな予感がしてたんですよ。

今日は先週買い損ねた「綾鷹」を

買いに「スーパーやまのぶ」に行って

来ました。

豊田なら「スーバーやまのぶ」四国なら

「スーパーマルナカ」スーパーマルヨシ」

ですかね。

この「綾鷹」を2週連続で目玉商品として

売ることは、極めて珍しいことなのですが、

多分先週病気のきんちゃんを動かせなかった

私の気持ちを配慮して、例外を設けて

下さったものと解釈しておこう。

2Lのやつが108円、普段が15x円だから

通常価格よりも50円安い。

6本の限定だが、抜け道はある。

2回レジを通って8本買って、8×50=400円

儲けた。

ふふふ、なんて阿漕な男よのー私は。

結局人間ってあまり関心のないものは、

ケチって、その分好きなことに注ぎ込む

ものなんですね。

私であれば、競馬とかお遍路とか。

あなたでもあるでしょ、食べることとか、

ファッションとか、車とか。

 

クイーンステークス、結論は昨日のままです。

3連単で1着10番、2着2番、3着4番、6番

、12番です。

倍率は500倍、400倍、100倍と大雑把

に言えばこのようになっております。

3点買いの2000円づつで6000円です。

17/07/30クイーンS札幌A1800良

10パールコード 1,46,1

2アエロリット 首

12アドマイヤリード 11/2

3シャルール 1

1トーセンビクトリー 1

15時25分発走 good luck

11時発信。