猫の馬日記3月

3月1日

今朝、散歩をしていたら、楚々として咲いている

白梅に気がついた。

この前正月だと思ったらあっという間の3月である。

梅にうぐいすと言うが、二羽のムクドリが私に

気づいて飛び立って行った。

間もなく、土筆が顔を出すだろう、そしてどこかで

ウグイスが鳴き、小川では鮒が動き出し、桜も

満開を迎えることであろう。

このように、あちこちに心を散らしながら歩く、

これを散歩と言う。

散と言う文字は、一家離散だとか、散財だとか、

散々な目に遭うとか、あまりいい使われ方をする

言葉ではないが、この散歩だけは風情がある。

以上、林修的なブログを作ってみました。

突「落ちは」

猫「うーん・・・花は落ちない。散るだけ」

さて、大阪城ステークス残るは10頭となりました。

今回は、10頭に現時点での、良馬場阪神1800mでの

適応能力を点数で表してみました。

勿論、当日の枠順、馬場状態、騎手等によって

変動はありますが。

このブログを読んでいる競馬ファンでない方は

さぞ退屈なさっているんでしょうね。

もうじきお遍路の旅に出かけますんで、今しばらく

お待ちくださいませ。

アスカビレン、新馬を勝ち他の4勝もすべて

特別戦である。

かなり、いいものを持っている。

スローペースになって勝ちタイムが遅い時なら

重賞でも勝負になる。80点

アストラエンブレム、5着以下がない堅実馬。

やはりちょっと持ち時計が物足りない。

アスカ同様時計の速い決着では苦戦をするか。

世間で騒ぐほどの馬ではないと思う。83点

アングライフェン、1800mの勝ちタイムが1分

48秒台、2000mの3勝もいずれも2分を切っていない。

それでいて2分を切った3レースは3着10着4着と

典型的な力馬と見た。

上の2頭と同じく時計勝負のレースでは苦しい。

京都記念5着は馬場が悪かったためと思う。77点

ガリバルディ、阪神1800mは2,0,1,0中京記念勝ち

はあるがベスト距離は1800m。

つかみどころのない馬ではあるが弱くはない。82点

ケイティープライド、前走は1800mのレースでは

あったが1600mのレースをしてバテた。

引き続き52Kgの軽ハンデで出走できるがチャレンジ

カップの時よりレベルが高いメンバーである。

持ち時計も心許ない。76点

シベリアンスパーブ、やはりこの馬も持ち時計がない。

一昨年のチャレンジCの3着馬である。

以後馬券の対象になったことは一度もない。

が、私は54Kgのハンデに着目した。

過去にこの馬が54kgで出走した時の成績は美浦Sの

2着、チャレンジCの3着、金杯の4着、唯一の

大敗は四ヶ月ぶりの京成杯の14着である。

ここ2走、6着、6着と、決して調子は悪くない。

あくまでも穴馬なので75点。

今日はここまで。

 

3月2日

朝、5時40分に目が覚めた。

テレビを点けDボタンを押し、赤ボタン、青ボタン

気象レーダーと押した。

僅かだが雨雲が映っていた。

3時間ごとの天気も12時までは曇りであった。

パンを食べコーヒーをすすり、6時に家を出た。

別に家出をする訳ではない。

久し振りに使ったこのギャグ、笑ったでしょ。

勝負師の予感でわかる。

えっ、笑ってない・・・じゃ今週もはずすかも

知れないな。

途中の公園で「マルちゃん」に逢った。

近所の花屋さんの犬で雑種の大型犬である。

私はしゃがみ、手袋をはずして「マルちゃん」を

撫で回した。

ごわごわとした感触で、まさに草の「イヌゲ」

そのものである。

撫でていると毛が一杯抜けて来た。

春が近いことを感じさせる。

1時間も歩いた頃、ポツリポツリと雨が落ちてきた。

段々と雨脚は強くなり、私は太田ベリーさんの

軒先を借り雨宿りをした。

10分ほどしても雨脚は衰えることもなく、やむなく

私は歩きを再開した。

いつもとコースを替え、私は我が家へ戻った。

歩行距離は7Kmなので傘を持って、いつもの

コースに戻った。

途端に雨は止んだ。

それでも私は傘をさし続けながら歩いた。

人生の縮図のような1日であった。

それでは競馬に移ります。

ダンツプリウス、一連の成績を見ると東京と

京都の成績が振るわない。

それ以外ではほとんど馬券圏内に入っている。

ジュニアC、アーリントンカップ、NZTを

調べると負かした相手は結構骨っぽい。

距離も2000mは勝っているし、道悪も問題ない。

87点

ハギノハイブリッド、2000mで2勝、2200m、

2300mでそれぞれ1勝、競馬場による大きな偏りは

京都阪神では見られない。

1800mは0,1,0,4、2着は昨年のこのレースである。

内容を見るとすごくレベルが低い。

そして何よりもこの馬は騎手が頻繁に乗り

替わっている。

おそらくこれは騎手に信頼されていない証では

ないかと思う。

80点はつけるが、私は買わない。

突「みんな買えよー」

マキシマムドパリ、掲示板をはずしたのは

オークス8着エリザベス9着のG1レースの

2度だけです。

どんな距離でも、馬場でもやって来ます。

捨てる理由がないので82点かな。

レコンダイト、蓮根大好きなのでこの名が

ついたと言う話は伺っておりませんが、

1800mから2000mは5,1,3,10で、一見

中距離の馬というイメージを覆す結果が

出ております。

エプソムカップ5着55kg金鯱賞6着56kgで

ここが55kgならお買い得だと思いますがね。

私が言ったので一番人気になるかも

知れませんね。80点

次は10頭から4頭を削ります。

よろしく哀愁。

 

3月4日

私の散歩コースに公園がある。

その公園には周囲500mほどの池がある。

名を新池といい、農業用水の溜池として

かつては使われていた。

ここに毎年冬になると渡り鳥のオオバンが

やって来る。

去年は三羽、そして今年は九羽もやって来た。

黒い羽毛に覆われて、口ばしから頭頂にかけて

が黄色の、鳩より一回り大きな美鳥である。

 

去年の三羽は、つがいとソロで、つがいの片方が

ビッコをひいていた。

よく見ると足がくの字に曲がっていた。

ストローのような細い空洞の足なので、ちょっと

したアクシデントで折れてしまったのだろう。

それでもビッコさんはめげもせず、一生懸命

に生きていました。

やっぱり動物さんは人間と違って強い生き物ですね。

春が来て、いつしかオオバンは姿を消しました。

あのビッコさん元気で生きているのだろうか、

と気にしつつ一年が過ぎ去りました。

そしてつい先日、

おかにあがってーくさはむときはー

いつもはりあうーえさがたきー

と、丘の草を食むオオバンの中にビッコさんを

私はみつけてしまったのです。

私は嬉しさのあまり嗚咽してしまいました。

オエーッ、オエーッと。

突「折角いいシーンで、それはないだろ」

すいませんでした。

突「それで九羽の内訳は」

恐らく飛来先で久し振りに合流した、お父さん、

お母さん、妹と、その夫と、その子供二人では

ないかと思われます。知らんけど。

突「じゃ、残りの一羽は」

これは去年もいたソロのやつですよ。

突「名前はなんてーの」

ソロのオオバンなので私はソロバンと呼んでます。

突「85点、で、なんでソロでいるの」

なんでも3年前愛妻を病気でなくし、妻のことが

忘れられなくて独身を貫いているのだそうです。

きーみーはーこーころのーつーまだーからー

オオバンでしっかり遊んでしまいました。

でもビッコさんの話は事実ですよ。

私は、池面(いけめん)の美鳥に向かって叫んだ。

「オオバンさーん」

周囲を散歩していた女性が立ち止まり、機嫌

悪そうに私を睨み付けた。

さて、副題に入ろう。

残っていた10頭のうちアングライフェンと

シベリアンスパーブが回避しました。

ハギノハイブリッド、やはり1800m0,1,0,4の

この馬を捨てます。

次はケイティープライドかガリバルディの

どちらかを捨てようと思案中です。

いつも言うようにこのどちらかが馬券に

絡むような気がします。

騎手で選ぼうかと思ったが、どちらも初騎乗、

それでは阪神芝の実績と1800mの実績で

調べてみるとガリバルディ、これで決まりかな

と思ったが、斤量の52kgと57kgが気になった。

どう考えても2頭の実績から5kgの差があるとは

考えにくい。

そこで52kgのケイティープライドの成績を

調べてみると小倉大賞典4着、函館記念2着、

福島記念5着、チャレンジCの3着、小倉大賞典

の14着。

前走のハイペース大敗は度外視して、鞍上は

ダービー2勝ジョッキー、それに今回はオープン

特別であることを考えれば十分狙える。

そこでガリバルディには引っ込んでもらうことにした。

今やっと明日の出馬表が出ました。

11番ガリバルディ14番ケイティープライドなら

これで決まりです。

残りは6頭、三連複軸1頭で行きますので明日

軸馬を公開します。

それでは皆様ごきげんよう!

 

3月5日

get home at nine o`clock

早速パソコンのJRAのホームページを開いた。

昨日の阪神メインが1,33,2、五百万が1,47,4

と予想以上に馬場がいい。

したがってもう一度メンバーを見直した。

ケイティープライドにはこの馬場は合わない。

上りの競馬になった時切れ負けする、捨て。

ドパリ、堅実な成績をよーくみて見ると、この馬

牝馬限定戦の出走が多く、牡馬との混合戦では

1600万条件戦でも勝ってない。

前走の愛知杯はあまりにも低レベルなために

押し出されるように勝ってしまっただけなのだ、捨て。

そして1頭ゴミ箱から拾い上げたのがフェルメッツァ。

1800m3,1,2,3、でデビュー当時はミッキーアイルや

ウインフルブルームともいい勝負をしていた馬。

馬体重の増加と共にじわじわと力をつけて来た。

速い時計がないのが気になるが54kgの斤量で

相殺できるのでは、買い。

と、馬場状態を考慮して一部修正をしてみました。

そして、ここにもう1頭、ゴミ箱から敗者復活馬を

取り上げてみました。

軸馬はこの馬です。

さあ買い目を言いますよ。

今回は馬券の説明を兼ねていろんな馬券を買います。

まずは単勝で謎の馬500円。

単勝馬券とは読んで字のごとく単に勝馬を当てる馬券。

馬単2着付けで、1着に1番2番3番12番13番400円。

馬単とは1着2着を着順通りに当てるものです。

対して馬連とは買った数頭の馬が2着までに入れば、

着順に関係なく的中です。

正式には馬番連勝複式と言いますが、どちらでも

いいのだから往復の復を使ってもらいたいものです。

さらに謎の馬を軸1頭にして1番2番3番12番13番

への三連複流し200円。

三連複とは1着2着3着を当てる馬券で3着までに

買った馬がすべて入っていれば着順に関係なく

的中です。

対して3連単は1着2着3着を着順通り当てる馬券です。

買い目が多くなり、はずれた時の被害額が大きく

なるため私はめったに買わない馬券です。

最後に謎の馬の複勝を1500円。

複勝とは買った馬が3着むまでに入れば払い戻しが

受けられる馬券です。

ただし、出走馬が7頭以下の場合、2着までの

払い戻しとなります。

3着でも勝ち馬と言われて、複雑な気持ちになるので

この名がつけられました。

突「みなさん、ウソですよー」

まだ、ワイドとかウインファイブとかありますが

今日は忙しいのでまた後日。

3連複や3連単の説明も不十分な気がするので

また改めてします。

以上合計6000円謎の馬が圏内に来てくれれば、

結構おいしい目に遭える買い方を紹介いたしました。

謎の馬って・・・それはひみつのアッコちゃん。

ガンバルゾー。

阪神11R大阪城ステークス

3月5日15時35分出走 good luck

 

3月7日

謎の馬、ガリバルディはやって来ましたが、

ヘンな馬が来たので当たったのは複勝馬券

だけでした。

先週といい、今週といい、まともなレースに

なっていません。

3歳未勝利の勝ちタイムが1,45,8で古馬オープンが

1,47,1なんてのは、紛れが起きますよね。

さすがの私もこの紛れは予想出来ませんでした。

でも今回の買い方、いいでしょ、参考にして下さい。

まず単で謎の馬を、仮にハナ差負けても2着付け馬単で

、仮に3着に負けても軸1頭3連複の軸馬、もしくは

3着付け3連単で狙い馬の5頭につなぐ。

仮に三連複の相手に買ってない馬がきても複勝馬券で

何とかなります。

今回2着にヘンな馬が来てしまいましたが、もし

こいつがいなかったら馬単がとれてます。

1-11で20倍ですので8000円、3連複もとれてます。

1-2-11で38倍ですので7600円。

そして複勝もとれて2,6倍の1500円で3900円です。

6000円が20000円になるはずでした。

額を2000円に減らしてみましょう。

単勝を200円、複勝を300円、馬単を100円×5、

3連複で100円×10点で1000円となります。

これで今回のレースでヘンな馬が来なかった時の

計算をしてみましょう。

馬単で2000円、3連複で3800円、複勝で780円

の合計6560円になります。

どうです購買意欲を搔き立てられせんか。

そういう場合は中京競馬場へ行くか、電話

インターネット投票の会員になって下さい。

そしてジャンジャンはずして私を儲け

させて下さいな。

以上JRAのコマーシャルでした。

一銭も貰ってないけど。

今週の目標レースは金鯱賞と定めました。

結構メンバーが揃い見応えのあるレースに

なりそうです。

検討は明日になります。

 

3月8日

この前、散歩のブログを書いている最中に

うぐいすの鳴き声が聞こえて来た。

我が家で聴くうぐいすの声は、十数年ぶりである。

元旦の日には白猫さんとも逢ったし、今年は

何かいい事がありそうな予感がする。

「ほーけきょ」

鳴き声はまだ、未完成交響曲だが段々と

熟練の境地に向かうだろう。

とっても気持ちがいい。

鳴き賃としてみかんでも柿の木にさして

おいてやろうと思う。

突「そんなの他の奴にとられてしまいますよ」

猫「そう言う奴を何て言うか知ってるか」

突「何て言います」

猫「横鳥」

突「うーん、93点。今までで一番良かった」

全国20名のしろひ猫ファンクラブの皆様、この

ギャグ、日本国内で、あなたたちしか知らないギャグ

ですので大いに使ってやって下さい。

突「いつ考えたのですか」

猫「今朝の散歩中」

やっぱり散歩してると脳が活性化しますね。

ついでに横取りから次のことまで頭に

浮かんで来てしまいました。

「横」と言う字も「散」と言う字と同様、ろくな

使われ方をしない。

例えば横流し、悪い事ですね、横領、犯罪ですね、

横着(おうちゃく)、横柄(おうへい)、邪(よこしま)

な考え、横恋慕、横やり、とどめは横山やす○。

突「横浜、横須賀の住民を敵に回しましたよ」

猫「大丈夫、あの辺りには会員は一人もいないから」

でも角界の頂点は横綱ということで、フォローして

締めましょう。

さて、本題に入りまょう。

えっ、本題なんか入らなくてもいいから

もっと続けて欲しいですって。

もう泉は枯れてしまったのです。

明日になれば沸いて来ると思いますんで。

まずはいつものように要らない馬を捨てましょう。

アングライフェン、スピード競馬に弱い。

中京開幕週で馬場がよく、この馬には不向き。

スズカデヴィアス、2000m2,0,0,3であるが、

走破タイムが2分を切ったことが一度もない。

アングラ同様の理由から要らない。

タッチングスピーチ、2000m2,0,0,3であるが

2勝は未勝利と五百万であげたもの。

秋華賞6着、大阪杯9着で、秋華賞の1,57,2は

一見優秀なタイムのように見えるが馬場が

良かっただけ。

このレースの4着馬は次走2,02,4もかかり、

5着馬は2,03,7もかかったことからもうかが

い知ることが出来る。

トウシンモンステラ2000m1,0,2,5であるが

勝利は新馬戦でのもの、3着2回は4歳時のもの。

その後は2000mはアンドロメダで2回使われ

7着、15着でここに使う意図が私には理解できない。

ナスノセイカン、2000m3,1,0,6であるが2分を

切った走破タイムはやはり一度だけで、それも

タイムの出る新潟コースで勝馬は次走新潟記念

で15着であった。

あっ、もう昼だ、飯を食わなきゃ。

えっ、チキンラーメンなんか食ってませんよーだ。

 

3月9日

今日は確定申告のため社会福祉協議会ビルまで

散歩を兼ねて、歩いて行った。

朝7時過ぎに家を出て8時半頃に着いた。

北風吹きぬく寒い朝であったが、日射しは

春であった。

1月のそれとは違い、明るい陽光である。

太陽が少しづつ垂直に近い位置に移動して

いるため輝度が高くなっているのだろう。

昨日、この確定申告で必要なマイナンバーについて

訊きたいことがあったので姉に電話した。

姉は、久し振りじゃん元気にしとった、と言った。

どうやら私のブログは一切読んでないようだ。

一番あてにしていた姉がこの程度のものだ。

いよいよ、私のブログは誰も読んでない無縁

ブログになってしまったかも知れない。

ま、いいや、私さえ楽しければそれでいいのだ。

8時40分会場に入ると、申告者と税務署の人は

すでに業務を始めていた。

名目は9時となっているが、8時半には始める

ようだ。

来年からこの時刻に来ようと心に決める

しろひ猫であった。

生命保険、がん保険、県民共済、厚生年金、

企業年金、国民健康保険税、医療費領収書、

ユニセフマンスリーサポートと熊本地震の

義援金の領収書を提出し、指図通りパソコン

に入力をして作業を終了した。

払戻金じゃなくて・・・返還金は40629円であった。

嬉しさのあまり頬がゆるむ。

元々払い過ぎていたものを取り返した

だけじゃないかと言ってしまえば身も蓋もない。

ああ、有り難いことだ。

会場を出ると9時半であった。

帰りはメグリアに寄りスガキヤの温野菜

ラーメンを食べた。

やはりチキンラーメンよりうまかった。

突「そら、やっぱりチキンラーメン食べたんだ」

さて残りの要らない馬をあげるぞ。

パドルウィール、2000mで度々2分を切って

いるのが怖いが、金鯱賞は展開に恵まれただけ。

それでも33秒7の上りを33秒1のヤマカツエース

に差し切られたのだから捨て。

今回はもっとメンバーは強化された。

が、このレースを私がはずすとしたら、この馬が

来た時だろう。

レコードで勝った時、4馬身ちぎっているのが

不気味ではある。

ヒットザターゲット、9歳馬、近走に見るべき

ものが何もない。捨て。

ルミナスウォリアー、ここ4走ほど調べてみたが

戦ってるメンバーと着順を鑑みると善戦しても

5、6着止まりかな。捨て。

ロードヴァンドール、小倉大賞典の時も言ったが

堅実でいい馬である。

やがてローカルのG3くらいは勝てる器ではあるが

やはりここは、G1でも善戦するメンバーで、おまけに

別定戦だからという理由で捨て。

これで18頭中9頭を斬りました。

今日はここまで。

 

3月10日

今年も新人ジョッキーが5名デビューした。

ここも芸能界同様、競馬関係者の子弟が多い。

芸能界ほどではないが、おいしい世界なのだろう。

うまくすれば若くして億の金が稼げるのだから。

考えてみれば去年デビューした菜七子ちゃんも、

もう一年経つのか。

調べてみたら7勝もしていて、1年先輩の三ツ矢

サイダーと同じ勝ち星である。

それにしても彼女の人気は凄い、若者たちは自分の

恋人のように、おじさんたちは自分の娘のように

必死に声援を送る。

パドックに彼女が現れれば黒山の人だかりだ。

現役JRAジョッキーアイドルだ、歌って踊るだけの

アイドルとはまるっきり違うのだから、これくらいの

評価はされていいと思う。

そんな彼女が今週は日曜日に中京へやって来る。

久し振りに中京へ行きたいな。

菜七子ちゃんの写真を撮ってブログに載せたいな。

でも、それって法律に抵触するのでしょ。

うーん、じゃ、やめとこうか。

そんなことを言ってる間に明日の出馬表が出ました。

なんと、本命にしようとしていたリアファルが

回避し、対抗に考えていたフルーキーが大外枠

に廻りました。

サトノノブレス重賞は4勝しているがメンバーを

見ると弱い。

それに昨年の金鯱賞3着に年齢的な衰えを感じた。

ルージュ、ステファノス、ヤマカツ、ヌーヴォ、

プロディ、フルーキー、この6頭のうち4頭を

負かさなければ馬券にはならないことを考えれば

とても買う勇気は私にはナイアガラの滝。

ヒストリカル、メンバーを見渡すと差し馬が多い。

G1でも通用しそうな馬との差し比べとなると

分が悪い。

さあ、これで上記した6頭が残りまし種子島。

まず6頭の人気順位がどうなるで消火器。

1番ルージュ2番ヤマカツ3番ステ4番ヌーヴォ

5番プロディ6番フルーキーでしょうか。

順位ですからね、フルは実際には10番人気

くらいになるでしょうね。

ステファノス、休養明けも走ると、週間競馬ブック

には書いてあるが、セントライト記念4着、2走目

富士S1着、中山記念3着、2走目エリザ2着、

鳴尾記念2着、2走目宝塚5着、毎日王冠5着、

2走目天皇賞秋3着、と叩き2走目に本領を

発揮するタイプです。

えっ、鳴尾、宝塚のくだりがおかしいぞ、ですと、

うわべの数字だけに誤魔化されてはいけませぬぞよ

おのおのがた。

鳴尾はサトノごときの2着(里見さん本当のこと言って

すみません。嘘のつけない男なもんで)宝塚はマリア、

ドゥラ、ブラック、ラブリーの5着で、私の主張は

間違ってない。

ステファノスの野心は次走の大阪杯の1着、多分

ゲットするであろうが、あくまでもここは一叩きの場。

しかしながら3着ならなくもないので一応のコスモス。

ルージュバック、1600m0,0,0,2、1800m4,1,0,0、

2000m1,0,0,1でベストの距離は1800m。

毎日王冠で負かしたステ、アンビシャス、ロゴには

天皇賞で体を・・・あわわ、先着を許した

しかも今回良績のない55kgを背負うのも気がカリフラワー。

ステよりも4着以下に落ちる可能性は高い。

小話にこんなのがある。

男が彼女にルージュをプレゼントした。

彼女はありがとうとお礼を言った。

彼は、そのかわり少しずつ返してねと言った。

きっとそこから来ているんだ、ルージュバックって。

ヌーヴォ、スピード馬というよりは力馬、速いタイム

の決着となった時、そこらにいない可能性もある。

しかしスローペースになって2分以上の勝ちタイムと

なった時には勝てないけど入着賞金を口にくわえて

いるはずだ。

大阪杯でも札幌記念でも戦って来た相手を考えると

相当強い馬である。

ヤマカツエース、堅実な馬である。

デビュー戦と阪神、東京コース以外では掲示板から

落ちたことがない。

中京は1,0,1,0で2000mは東京阪神以外では3,0,1,2

で着外の2度も札幌記念の4着、5着とすべて重賞

レースでのものだけに素晴らしいたけが食べたい。

さて今度は中京の2000m、どうしますか。

フルーキー2000m0,1,1,0、その内訳は中山金杯

3着、新潟記念2着ともに57,5kgを背負ってのもの。

今回は56kgで出走出来るのです。

昨年のエプソムカップの時も54kgのルージュバック

に対して58kgを背負っていたのです。

その時の着差が0,4秒、ルージュプラス1kgフル

マイナス3kgで0,1秒に着差はつまり、なおかつ

距離が200m伸びればどうなるかわからない。

56kgって魅力的ですよね、それにこの馬は大阪杯

など眼中にないはずです。

ずばりこのレースを狙い撃ちですよ。

私が昨年安田記念でロゴタイプを狙ったのは

いつもの重い斤量から57kgに減ったのが最大の

理由でした。

どうです、私に乗ってみませんか、旦那。

こらー、突っ込み、誰が私に乗れと言った。

話に乗れと言うことだ。

ただし、はずれても責任は持たないけれどね。

プロディガルサン、前走は見事な差し脚でした。

あの一戦を見る限りベスト距離はマイルですね。

しかし、ここも行く馬があまりいないので、スロー

になり、またあの爆発的な末脚が発揮できるかも

知れません。

G1級の見応えあるレベルの高い争いになります。

結論は明日オッズを見てからだから、10時

くらいになります。

 

3月11日

9時20分散歩から帰宅。

途中の新池公園でヘラブナ釣りをする競馬

気違いのところに寄る。

「今日の金鯱賞はどうかな」

「俺ならステファノス、ルージュバック、

パドルウィール、プロディガルサンを買う」

と言った。

里見オーナーが嫌いだとか、岩田騎手が気に

いらないとか、とにかく好き嫌いの多い人で、

いつもはずれた話ばかりする人だ。

あまり損ばかりしているので今年から

競馬はやめたらしい。

しかし、これだけはずす人だから、ある意味

私にとっては戦力になる。

ステファノス、あくまでも目標は大阪杯で、

ここは八分の力で臨んで来るので捨てファノス。

ルージュバック、勝鞍5勝がすべて54kg、中山、

阪神の坂のあるコースで良績なし。

55kgで2000mの距離で坂のある中京で

捨てルージュバック。

さあ、いよいよ結論です。

今回はワイドで、しかも公開します。

このブログが本当に読まれているかどうか

確かめるために。

軸馬16番フルーキー(63,5倍)から

2-16 2000円、(53倍) 6-16 2000円(34倍)

13-16 (75倍) 2000円 9時50分現在。

これで最高値25万円最安値通帳に入金なし。

2017/03/11金鯱賞中京A20良

2プロディガルサン1,58,5

13ヌーヴォレコルト 2

16フルーキー 首

12パドルウィール 1/2

9ヤマカツエース頭

15時25分発走 good luck

 

3月15日

散歩の途中でこまチャンに逢った。

私を見ると必ず吠える、漫画に出て来そうな

可愛らしい犬だ。

確か、犬種をキャバクラとか言った。

突「キャバリア」

2ヶ月ぶりだった。

おばあちゃんは、寒かったので外に出たがら

なかった、と言った。

いつものように近づいて行って、頭を撫でる。

その時だけはコマちゃんも鳴き止む。

もう彼女も高齢で足腰にガタがきていて、おまけに

右目が白濁している白内障でもある。

あとから、お母さんが出て来た。

今日は、いまからこまチャンを病院に連れて行く

と言う。

少し歩かせてみると、なるほどこまチャンはカニさん

のように横に歩いていた。

もう一度こまチャンの頭を撫でて、その場を去る。

お目目がパッチリとした、可愛らしいキャバクラだ。

突「キャバリア」

 

少し、ご無沙汰しておりました。

春も近いので、植え込みのための花壇を

耕しておりました。

主婦として家の中の仕事、世帯主として外の仕事、

競馬評論家、作家、園芸家、はたまた1日10kmの

散歩、英語の勉強、と忙しく過ごしております。

近い内にウクレレでも買って来て、弾き語りを

楽しもうとも思っています。

忙しいってのは幸せですね。

突「猫さん、なかなか競馬当たりませんね」

そりゃ、私は大穴狙いだもの、そんなに滅多に

当たるもんじゃないですよ。

目標は当てることではなく、儲けること、気長に

見ていて下さいな。

さて、今週は適当なレースがないので買いません。

が、明日からは来週の高松宮記念を視野に入れ

ながら勝馬検討に入って行きたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

 

3月16日

今日は散歩途中でビッキーに逢った。

ビッキーと名づけた理由はビーグル犬

からきているらしい。

私がよく、ベッキーと呼んでしまう犬だ。

ビッキーは雄で、やはり高齢のため、散歩を

嫌がる日も最近は多いと言う。

この犬は少し気性が荒く、正面から頭を撫でる

のは危険である、と○○さんは言う。

仕方なく、通り過ぎた後、背後からお尻の辺り

を撫でる。

するとビッキーは、びっくりして飛び上がる。

それを見て、○○さんと私は大笑いをする。

ひょっとしたら、びっくりするからビッキー

かもね。

ビッキー、丸っこい体の「マル」ちゃん、そして

小町こと「こま」ちゃん、と私には散歩で名前が

呼べる犬が三匹いる。

やはり猫に限らず、動物は可愛いものである。

そう感じるのは、多分私が幸せに生きている

からであろう。

本題に入ろう。

いつものように要らない馬は切っていこう。

オメガヴェンデッタ、1200m、1,0,0,5の

成績では話に奈良の大仏。

スノードラゴン、もはや9歳馬、そこそこには

いつも来るので未練を持ってしまうが、よくても

5、6着、ゴール前ではこまチャンみたいに

横歩きするぞ、未練の糸を断ち綺麗なバラには

棘がある。

トーキングドラム、阪急杯で穴をあけた馬だ。

1200mの実績は1600万条件で6着、4着、と

G1で勝ち負けを演じるには家賃が高松宮。

ナガラオリオン、この憎き、老齢ダート馬め。

さすがにG1の、タイムを争う高松宮記念では

出番はないであ労働基準監督署。

ヒルノデイバロー、シルクロードステークス4着は

54kgでのもの。

今回は57kg背負わされ、昨年12着のこの舞台で

どう金沢兼六園。

ブラヴィッシモ、実績は1400mに集中し、1200m

で、この相手ではちと苦椎名林檎。

ラインスピリット、1200mの重賞に5度出走、

オーシャン4着、シルクロード5着が精一杯。

こんな馬がG1で来るようでは世もスエズ運河。

レッドアリオン、1200m0,0,0,4であるばかりか、

ここ5走の成績からも、レッドよ、お前はすでに

死んでイルクーツク。なんじゃそれ。

以上21頭中8頭に引導を渡しました。

丙丁つけ難い低レベルなG1なので8頭消すの

にも苦労しました。

場合によっては、この中から復活する馬も

出て来るかも知れません。

午後から園芸作業も御座いますのでこの辺で。

 

3月21日

散歩を始めて丸々8年が今日で経過した。

この8年で歩いた距離は3万キロを超えるだろう。

その間に乗った車の走行距離が1万ちょっとだから

、車のそれのざっと三倍になる。

その8年間に、色んな人に出会った。

私はそんな人達にニックネームをつけて楽しむ

癖がある。

その体型から「かぼちゃ婆」高速道路の側道に

落ちていたエロ本をポケットに入れた「エロ本親爺」

傘を頭上にかかげ、左右にふりながら歩く「こうもりの

おばちゃま」飼い犬の不自由な後ろ足を車に乗せて歩く

「車犬のおじさん」ほかに「重箱男」と言うのもいる。

突「わかった、重箱の隅をつつくような人だから、

そうつけたんでしょ」

違う、ただ単に四角い顔をしていたからそう

つけただけのことだ。

突「中身が空だったりして」

いや、赤ら顔をしているから、きっと赤飯が

入っているんじゃないか。

決して悪意も敵意もない。

愛情を込めて茶化しているだけなのだ。

この重箱男さん、初めて会ってから5年間、挨拶は

おろか会釈すらしたことがなかった。

経験上わかっているが、彼は私に敵意は

持っていない。

ただ、挨拶なんて何の意味もない、と考えている

彼の性分のなせる業なのである。

そんな彼に、初めて声をかけたのは私の方からであった。

狭い農道で背後から車が来た時に、危ないですよ

と私は言った。

それからは軽く会釈をするようになった。

しかし言葉を交わすことは一度もなかった。

そんな私達の距離を急速に近づけたのが、Aコープ

W店でバッタリ逢ったことだった。

人間、思いもよらぬ場所での邂逅(かいこう)に理由の

ない親近感を持つものだ。

以後、私達は挨拶を交わすようになり、時々

ベンチで世間話もするようになった。

そんな重さんが昨日も背後から声をかけてきた。

重「最近、血糖値が高くて、医者からもっと

痩せなさいと言われた。でも歩いてもちっとも

痩せない」

猫「数年前、私は、ある事を試みた。毎日13km

歩いて一年間たったら体重はどうなっている

だろうかと。365日歩いた1年後、私は体重計

に乘った。結果は63kgから68kgに5kgも増えていた」

重「ほー、そりゃまたどうして」

猫「要するに消費カロリーよりも摂取カロリー

の方が多ければ太ると言うことです。幼稚園児

でもわかる論理です。たくさん歩いているんだからと、

安心して食べていたらこの有様です」

重「そうかー、やっぱり食事制限しなければ

いけないのかー」

猫「そうです。ダイエットに一番効果的なのは

食事制限なのです。いくらダイエット食品だと

言っても、食べ過ぎには気を付けて下さい、

と蚤のような小さな文字の断り書きがあるでしょう」

重さんの、健康をとるか美味しい物をとるか、

苦渋の決断を迫られる後ろ姿を見つつ、新池

公園の所で別れた。

 

それでは競馬の話に入りましょう。

私が今週馬券を買わなかった理由は、もう

おわかりでしょう。

阪神大賞典、サトノダイヤモンドとシュバルグラン

で140円。

こんなもの買えるわけがないじゃないですか。

突「でも固いのでしょう」

ま、2頭が無事にゴールインすればこれしか

ありません。

でも、片や落馬のリーディングをひた走る福永

ジョッキーと1日二度も落馬したことのある

ルメールですよ。

突「それが落ちですか」

いよいよ今年初の芝のG1レースですね。

前回8頭の馬を捨てました。

もう少し削ぎ落していきましょう。

クリスマス、1200mで一度も1分7秒台を出した

ことがない。

中京の時計の速い馬場では苦しい。

ティーハーフ、見所は一昨年の岡崎特別で

57,5kgを背負いながら1,08,9で走ったこと。

これは同日の高松宮記念で言えば4着に

あたるタイム。

そして昨年は高松宮記念の6着馬。

今年出走するメンバーの中では最先着である。

だから舞台が中京に替わるここは絶好の

狙い目である。

これが当初、私がこの馬を狙っていた理由

であった。

しかしあの時と今では、馬の状態がまるっきり

違うような気がする。

例えば一昨年の函館スプリントを1,08,3で勝った

のに昨年は1,08,5で12着である。

ここ10走、掲示板に載ることもない成績は長い

低迷か、新しい世代が強過ぎるかのどちらかだ

と思う。

中京に替わっても、ガラリ一変はないと思う。

トウショウビスト、1600万を勝ち、11着が2度

とオープンの壁に当たっている。

将来はなんとかなるかも知れないが、現時点では見送り。

ナックビーナス、負かした馬と負かされた馬を

見ていくとこの馬の力量が見えて来る。

この馬が勝てない相手が5頭以上メンバーの中にいる。

バクシンテイオー、勝った時のタイムが遅く、

負けた時のタイムのが速い。

これはスピード競馬に弱い馬の特徴である。

好走している時の斤量が54kgが多いのも気がかり。

これで13頭を斬りました。。

恐らく3着までに来る馬は残り8頭の中にいます。

3連単ボックスなんてのはいかがですか。

8x7x6=33600円以上の配当がつけば儲けです。

後はまた明日。

 

3月22日

先日、動物番組を見ていたら猫の利き足は、雄が

左で、雌が右利きだと報じていた。

初耳であった。

さかなに詳しいさかなクンのように、私も、ねこクン

と呼ばれたかったが、身の程知らずである。

早速、トーマスのうんちする所を見ていたら、

なるほど左足で土をかけていた。

が、しばらくすると今度は右足でかけ始めた。

ま、人間でも箸を右手で持てば、左で茶碗を持つ。

一番わかりやすい作業はと言えば、洗顔であろう。

と、トーマスの顔洗いを見ていると、左足に唾液を

つけ、それを顔にこすりつけていた。

思い返せば、フックンも他の雄猫たちも皆、

左足で洗っていたような気がする。

ただし、稀に例外もあるそうです。

すると右手を挙げてるのは雌で、左手は雄だと

招き猫を見たら私の言葉を思い出してくださる

とありがたいのですが。

 

残り8頭に、中京芝12良という条件で点数をつけて

いきます。

シュウジ、以前にも言ったけど57kgでの良績なし。

52kgで2着、53kgで2着、54kgで4着、57kg

で?着。75点。

ソルヴェイグ、シュウジとは3戦2勝、いつも

前に行ってラチ沿いをそつなく乗られる。

が、それでいてこの程度の成績では・・・76点。

セイウンコウセイ、私が以前高松宮記念はこの

馬が制すと言った馬だ。

その気持ちは今も変わりはないかと、問われれば

少し動いている。

そのことは後で話すとして、芝1200m、1400mで

4,2,0,1で唯一の着外は休養明け+16kgでのもの。

相当強いのは確かである。84点。

フィエロ、初めての1200m戦、中京3,0,0,1、これを

どうとらえるのか。

8歳馬、最近のこのレースでは高齢馬は来てない。

戸崎もこの馬を見限ってメラグラーナに移った。

私も来ないと思う、悪あがきである、73点。

メラグラーナ、1200m芝4,1,0,1で唯一の大敗は

休養明け、ドロンコ馬場でのもの。

彼女の評価が些かも下がるものではない。

中京でも1戦1勝、上がり33秒1で差し切っている。

実はこの馬を斬りたいと思っているのだが、

斬る理由がみつからず、悩む今日この頃である。85点。

レッツゴードンキ、最近調子がいい。

しかしそれはダート戦、芝1600m、芝1400である

からであり、1200mの電撃戦では無理である。

シュウジにもソルヴェイグにも勝てない馬が、

馬券的貢献ができる訳がない、74点。

レッドファルクス、スプリンターズステークスの

勝馬で、中京の鬼でもある。

持ちタイムも1,07,2と優秀である。

恐らく一番人気になるであろうから、やはり

斬りたい。86点くらいだと思うけど80点かも。

ワンスインナムーン、名前が気に食わない。

インザムーンだろうが、しかし芝1200mは2戦2勝。

1400mでも、あのセイウンコウセイを31/2馬身突き

放してるところからして、ただ者ではない雰囲気を

醸し出している。

父がそうであったように、この子も奥手なら

ここでズバッと・・・・ふふふ。

ムラ駆け傾向にあるが、上は83点から下は76点。

今日はこの辺で、トーマスの餌を作りますんで。

えっ、餌ですか、うどんの茹でたのに削り節を

まぶしてやると、喜ぶんですよ、とーちゃんは。

では。

 

3月24日

いま、とーちゃんは私の膝でスヤスヤと眠って

います。

とーちゃんはとっても甘えん坊な子です。

「うちの子は甘えん坊で困ってしまう」などと

宣(のたま)う飼い主さんがいるが、あれは口先

だけのことで、甘えん坊であればあるほど飼い主

は本当は嬉しいものなのです。

甘えるから、ますます可愛がる、可愛がるから

ますます甘える。

これを愛の好循環と言う。

しかし、甘えん坊な子は喧嘩が弱い。

すーちゃんやきんちゃんと喧嘩をしても

とーちゃんはコロコロに転がされる。

他の猫にもよく追いかけられ、必死に逃げ回る

とーちゃんを私は何度も見た。

それにひきかえ、すーちゃんは運動能力も高く、

根性もきついので喧嘩は強く、早晩この辺りの

ボスになるであろう。

でも私はとーちゃんが好きである。

そう言えば、フックンも甘えん坊で喧嘩が

弱かった。

何度も、しっぽを血だらけにして帰って来た。

動物番組を見ている時、弱い猫は逃げる時に

しっぽを噛まれると専門家が言っていたので

わかった。

喧嘩が弱くて甘えん坊、これが私と相性のいい

猫である。

ペットは飼い主に似る、と言うが、むしろ類は

友を呼ぶと言った方が適切ではないかと思う。

ペット屋さんで選ぶ時でも、無意識のうちに

自分によく似たものを選んでいるような気がする。

さあ、フィニッシュに入りますよ。

しゃみーとーーーおどーりーはー

ならいもーーするーがー

ならわなくーてーもー

ねこはーふんにつちかけーるー

字余り。

突「それって何ですか」

猫「笹みどりの下町育ちって言うんだ」

突「ああ、新種の米の銘柄ですか」

猫「キャイーン」

 

さて本題にとりかかりましょう。

4頭が残りました。

全馬がその能力を遺憾なく発揮したならば

4着まではこの4頭で決まるでしょう。

が、18頭の馬が狭いコースをひしめき合って

走るのです。

出遅れもあるでしょう、前が塞がって出られ

ないこともあるでしょう、大外にふくらんで

行くことだってないとも限らない。

多少の紛れは覚悟しておかなければならない。

6番セイウンコウセイ、7番レッドファルクス、

12番メラグラーナ、18番ワンスインナムーンの

4頭のボックス馬連ならほぼ間違いないであろう。

責任は持たないけど。

しかし3連複、3連単となると、思いもよらぬ

馬がヒョコっとやって来ることが多い。

思いもよらぬ馬であるから、いくら考えても

無駄である。

買うならすべての馬を思い、全点買いをするしかない。

そうするとお金が沢山要る。

そこで今回は馬単で買ってみようと思う。

残りの14頭の中に、この4頭のうちの3頭を

負かせる馬はいないという理由からである。

しかし馬連では配当が知れているので、軸馬を

みつけ2着付け馬単で勝負するつ森のくまさん。

何を軸馬にするかは明日の心だ。

日曜日に中京に川藤、いや、佐藤隆太君が

来るそうです、よかったらいってみたら。

突「ふるいねー」

 

3月25日

新池公園でヘラブナ釣りをする競馬気違いに

高松宮記念の予想を訊いた。

レッドファルクス、メラグラーナ、ソルヴェイグ、

フィエロの4頭の名が挙がった。

当たるかどうかわからないが、悪い予想ではない。

彼は今年から競馬をやめたと言う。

馬券を買わない人は正しい判断が出来る。

しかし、彼が急遽気が変わって馬券を買う

ことになった時、きっと上の馬たちを買わない

だろう。

そしてはずす。

人生もこれによく似ている。

年配者は若者に言う。

君の伴侶にはあの子がいいんじゃない。

若者は言う。

僕は○○さんがいいと思う。

年配者はそうか・・・とだけ言う。

 

散歩の途中でいつも屋根付きの休憩所で休む。

久し振りに、この緑道公園で個人的に花を

植えている人と出会った。

辺り一面芝桜である。

近くに水道がないもので、こんな球根植物しか

植えることが出来ない、と言った。

以前には私も自分のポット苗を持って来て

植えてあげたけど、最近は忙しくすっかり

ご無沙汰している。

10分ほど話し込んだ後、彼とは別れ帰路を急ぐ。

途中で茶色い「いたち」に逢った。

右斜め前方にいた「それ」はさらに右の方へと

逃げて行った。

私の目の前を左から右に横切った訳では

ないから大丈夫だと思う。

もちろん高松宮記念は買いますよ。

でもはずしたらそれ見たことかと突っ込みに

言われるだろうなぁ。

突「言いますよ」

 

帰って来てJRAのホームページを開イタチ。

早速オッズを見た。

思いのほか18番ワンスインナムーンが人気が

なかった。

急きょ予定を変更して、この馬から6番、7番、

12番へワイドで買うことにした。

6-18で30倍×3000円、7-18で27倍で3000円、

12-18で27倍で4000円といったところでしょうか。

2つ当たれば18万円、1つでも10万円になるので、

そろそろ出かけるお遍路の軍資金にしたいと

思います。

突「それ見たことか」

こらっ、縁起の悪いことを言うんじゃない。

3月26日高松宮記念中京A12良

18ワンスインナムーン 1,07,1

12メラグラーナ 鼻

7レッドファルクス 1

13ソルヴェイグ 2

1ティーハーフ 1/2

15時40分発走  good luck

 

3月26日

朝から雨だった。

予定より半日も早い。

それでも私は傘をさして歩いた。

強い風が吹かない限り、雨の日でも

私は歩く。

この律義さ、ある意味精神異常者かも知れない。

一度精神病院で診てもらった方がいい。

BS放送にザインタビューという番組がある。

これに、千日回峰行を、わが国で二人目の成功者と

なったという人がいつか出ていた。

毎日30km、4月から7月頃まで10年間にかけて

千日歩くだけでなく、最後は何日も飲まず

食わずに過ごすという荒行である。

途中で挫折した場合は、懐に入れた短刀で

切腹をしなければならない掟があるそうだ。

が、まだ一度も千日回峰行を失敗して自殺を

した人の話は聞いたことがないので、成功率は

100%である。

ふふふ、仏が自殺をしろと言うわけがない。

同じことが行司の差し違えでも言える。

行司の腰に差した短刀も、実は差し違えた時の

掟である切腹をするためのものである。

が、私は差し違えた行司が土俵上で腹を切る

シーンを一度も見たことがない。

突「当たり前でしょうが、そんなことをしたら

誰かが止めに入ります」

猫「どう言って」

突「止めて下さい、そんなことをしたら土俵が

汚れます。やるなら他でやって下さい」

猫「ドヒョー」

 

予定より早い雨に馬場が不良になりそうです。

買うのよそうかなと、ちょっぴり弱気になります。

が、男に二言はありません。

それでは予想実況放送をしながら皆さまと、

お別れいたします。

先頭はセイウンコウセイ、二番手にワンス

インナムーン、ゴールまであと200mです。

徐々にセイウンコウセイの足色が鈍り、ワンス

インナムーン先頭に躍り出ました。

外からはメラグラーナ、さらに外からはレッド

ファルクスが鋭い脚で迫って来ます。

残り100m、3頭が横一線に並びました。

激しい鞭の音が響いています。

猛烈な叩き合いから抜け出したのは・・・・。

 

3月28日

36対0、これ何のスコアか分かりますか。

そう、誰でも分かりますよね、昨年までの

白鵬と稀勢の里の優勝回数ですね。

果たして両者の間にそれほどの実力差が

あるのでしょうか。

白鵬が36回もするのなら、その間に稀勢の里も

12回くらい優勝しても可笑しくないはずです。

何故こんなにも差がついてしまったんでしょうか。

一言で言えば心の問題でしょう。

白鵬は「ここ一番」で100%勝つ力士であった。

対して稀勢の里は「ここ一番」で100%負ける

力士であった。

いわゆるキチンハートである。

突「チキンハート」

神が試練として与えたチキンハートである。

ようやく先場所彼はその試練を乗り越えた。

そして今場所、再び神は負傷と言う名の試練を

彼に与えた。

誰の頭の中にも休場の二文字しか思い浮かば

なかったと思う。

しかし何を血迷ったのか、彼は出場した。

きっと優勝を目指してのものではなかったと思う。

せっかく楽しみにして来て頂けるお客様に対し、

休んでは申し訳ない、負けてもいいから出よう、

それが大枚のお金を払って見に来て下さるお客様

への恩返しだ、と考えたのだと思う。

「こいつには敵わん」

神様は神通力で照ノ富士を金縛りにかけたのだろう。

努力は報われると言う、よい見本になったの

ではないだろうか。

自分も頑張ろうと思う人が一杯現れたら嬉しい。

が、3日坊主で終わる人が殆どだろう。

 

高松宮記念の敗戦のショックは、稀勢の里の

優勝が帳消しにしてくれた。

さて、来週は大阪杯にするかダービー卿に

するか思案中である。

決まり次第、いつものように要らない馬を

消去していきます。

 

3月29日

今日も背後から重箱男(じゅうばこおとこ)さん

が話しかけて来た。

早速、最寄りの休憩所で小休止。

足元に土筆がづくづくと出ていた。

重「今年、一度土筆を食べたぞ」

重さんも私と同じ視点だと見え、土筆の話を

切り出してきた。

猫「でも、採る場所に気をつけて下さいよ。小便

がかかっていますから」

重「小便くらい何ともないが、除草剤の撒いてある

場所のやつは採らん方がいいな」

猫「そう言えばJAの田んぼ付近はよく撒いて

ありますね」

重「土にしっかりしみ込んだやつを養分と

一緒に吸収するんだから、洗っても落ちない」

重さんの講義を踏まえ、帰宅して早速土筆取り

に出かけた。

私がよく立小便をする南豊田変電所の辺りだ。

小川を挟んだ向こう岸にもびっしりと生えている。

私を含めて、向こう岸まで小便を飛ばす

元気者は、そういないであろう。

除草剤も使うような所ではない。

と、反対側の土筆を一回分のおかずくらい

採って来た。

が、まだ料理はしてない。

 

G1大阪杯は難しい、獲っても赤字になりそうな

レースなのでパスすることにした。

こう言う事態をなんと言いましたか。

そう、とりがみと言うんですね。

そこでダービー卿チャレンジトロフィーという

日本で一番長いレース名のこのレースに挑戦します。

クラレント、中山コース実績なし、8歳馬、近況も

よくない。

コスモソーンパーク、9歳馬、やはり近況が悪い。

シェルビー、クラレントと同じ理由でいらない。

シベリアンスパーブ、8歳馬、来そうだが、一歩

足りない。

ショウナンアデラ、G1ホースではあるが、骨折

長期休養したこのようなパターンの馬はまず

蘇ることは内臓脂肪。

ショウナンバッハ、4,0,2,21の成績がすべて

を物語っている。

何しに来たんだ、このバッハ。

素人だからこんな事が言えるんですよ。

でなかったら馬主、調教師に睨まれてしまう。

ダンツプリウス、この馬は随分と追いかけました。

しかし前走で見限りました。

恐らく早熟タイプの馬だと思います。

中山2戦2勝でもイラン共和国。

前走、褒めちぎったマルターズアポジー、一応

登録はありますが大阪杯に向かうと思います。

大阪杯でも私は本命に推しますよ。

この馬めっちゃくちゃ強い。

以上7頭を斬りました。

残るは10頭です。

それではまた明日。

 

3月30日

散歩から帰り、私は土筆のはかまを

はずすことに専念した。

小学生の時以来だから随分と久しい作業である。

上向きのそれを、ちまちまと、1時間かけてとる。

きっと、気の短い人は土筆など食べない

であろうなと思いつつ。

はかまで思い出したが、最近の卒業式に、はかまを

着用する子が多いとテレビのニュースは伝えていた。

着ている男女を見たが、カッコイイと思った。

でも貧しい家の子は着られなくてひがむんじゃ

ないかなぁ。

頑張ってお金持ちになって、自分の子供には、

はかまをはかせてやってくれ。

土筆は人間と真逆で、若い奴ほど頭が固い。

この頭には胞子が一杯つまってて、スカスカ

になると風に吹かれて遠くへ飛んでいき、子孫

を残す。

真偽のほどは定かではないが、この胞子が

発がん性があり、食べない方がいいと、

まことしやかに巷では囁かれている。

土筆にとっては、えらい迷惑な話です。

ここから生まれた言葉に風評被害と言うのがある。

突「本当ですか」

嘘です。

前日インターネットで調べておいた、つくしの

卵とじのレシピに忠実に、土筆を湯がく。

ざるにとって、よく水洗いをし、排気ガス、

ダイオキシン、鳥の糞、元気者の小便などを

落としておく。

再び水に浸し、アクを抜くためしばらくそのままに

しておく。

さて、競馬の話に移ります。

ガリバルディ、京都と阪神では阪神に良績あり。

そういう意味では中山コースは悪くないと思うが

マイル戦はあまり得意ではないと思う。

中京記念はメンバーが弱かった上に55kgの

斤量に助けられた。74点。

キャンベルジュニア、実績からしてかなり能力

の高い馬と見た。

特に中山マイルで2勝している。80点。

あっ、今日は時間がないのでこの辺で失礼します。

土筆の卵とじがありますんで。

 

3月31日

いやー、土筆って、うまくないですね。

あれなら単に卵焼きを食べた方が美味しいです。

きっと戦時中の食糧難の時代に、腹の足しに

と食べたのが始まりだったんじゃないですか。

私にとって、多分これが人生最後の土筆に

なると思います。

どこかで出されない限りは。

でも、こんなブログを書いているんで、行く先々

で出されたりなんかして。

贅をつくした料理だなんて、ダジャレまじりに。

今日は金魚草とデルフィニュームの苗を

花壇に定植した。

勿論、種から蒔いて育てた苗です。

昔、古井戸のさなえちゃんという歌がありましたね。

だいがくノートのうらびょうしにー

さなえちゃんを描いたのー

苗を植え終わると雨が落ちて来た。

昔、悲しき雨音って歌がありましたね。

Listen to the rhythm of the falling rain

Telling me just what a fool I`ve been

勿論、計算済みです。

一度水やりを省こうと思って。

家に入って昼飯を食べてブログを始める。

昔、晴耕雨読、今は晴耕雨ブロってとこですか。

 

ダービー卿は土曜日発送レースです。

今日枠順、斤量、騎手が発表となりました。

これらを踏まえて以下の点数をつけて行きます。

クラリティシチー、皐月賞までの戦績は一流で

あるが、その後はさっぱり振るわず。

よく見るとこの馬イスラボニータ、ワンアンド

オンリーと同期の、ここ10年では最弱の世代の馬である。

最近では中山マイルのオープン特別ですら来てない。

点数をつけるより、これは脱落者として葬り去る

べきでしょう。ポイッ。

グランシルク、ここまでくるとこの馬も正体が

見えて来る。

つまり、重賞を勝てる器ではない。

しかし中山のマイルとなると馬券の対象と

なることは多い。76点。

クレーターロンドン、全成績6,1,0,0と素晴らしい。

速い時計がないが、差し馬の勝ちタイムだから仕方ない。

どういうことかと言うと、勝馬は2着となる馬を

交わせば勝ちなのだから2着馬のタイムが遅ければ

勝ちタイムも遅くなる。

仮に2着馬より更に5馬身先に逃げ馬がいたら、

もっと勝ちタイムは速くなっているかも知れない。

差せずに終わっているかも知れないけど。

マイル戦5戦5勝、父ディープインパクト、母、

ロンドンブリッジと超良血馬。84点。

こういう馬がコケると高配当になる。

と、出馬表を見たら出走回避となっていた。

サンライズメジャー、8歳馬ではあるが昨年の

12月にも勝っている。

中山マイルも2戦1勝と、まだ死んじゃいない。77点。

ダイワリベラル、中山巧者ではあるが、この馬も

底が見えた。

重賞成績0,0,0,4、前走は2着ではあるが、1着馬

とは実力に歴然とした差があった。72点。

マイネルアウラート、ここにきてメキメキと力を

つけて来た馬である。

58kgでニューイヤーステークスを勝ったのにも

係らず、ここは57kgで出られる。

一応買っておかないと痛い目にアウラート。85点。

ロイカバード、1600、1800、2000、で

勝っている。

阪神でも京都でも東京でも勝っている。

と、成績表を見ると顕著な傾向は見られない。

ただ、ムラ駆けである。

負かした相手を見ると、良い走りをすれば

この相手でも勝てるだけのものは持っている。

逃げたことはないけど、きっと横山典弘が

逃げて一泡吹かせますよ。78点から86点。

ロジチャリス、マイル戦3,0,2,1、で唯一の6着

も+12kgで0,3秒差。

唯一の弱点は道悪(重馬場)が下手なことかな。

良馬場なら85点、道悪なら78点。

ガリバルディ、キャンベルジュニア、グランシルク

、サンライズメジャー、ダイワリベラル、マイネル

アウラート、ロイカバード、ロジチャリス、以上

8頭が残りました。

明日はあと3頭消して、軸馬を決め4頭流しの

3連複といたしましょう。

それでは失礼いたシマウマ。