猫の馬日記2月

2月3日

昨日パソコンが故障した

パスワードを入れ海に浮かぶ2つの岩が出た場面でフリーズした。

パソコン会社に電話した。

事情を話すと、ひとまず電源を強制終了して下さいと言う。

そしてもう一度電源を入れると動くことがあると言う。

言われる通りやったが、やはりフリーズした。

あなたに言われる前に一度試したんですよとは言わなかったが。

応対社員は、それではもう一度電源を切り、今度は電源を

私が「はい」と言うまで押し続けていて下さいと言った。

これで3度目の強制終了になる。

以前、何度か強制終了させていて壊れてしまったことがある。

心配しつつも言われるままに電源を切りそして入れた。

画面は電源を入れた瞬間点いたが、すぐに消えた。

30秒ほど経ったころ、「はい」と言う声が受話器の

むこうから聞こえてきた。

そして再度スイッチを入れ、パスワードを入れると

画面はいつものように動き出した。

中には20年間の競馬データが詰まっている。

もし、壊れた場合、初期化するので中のデータは

消滅しますと社員は言った。

急いでバックアップをとった。

そんな訳で競馬の検討どころではなかった。

注目の東京新聞杯14頭登録のところ4頭が回避したので

10頭立ての淋しいレースとなってしまった。

その中で私が有力視していた6頭は出て来たので

ますますこの6頭で固いレースとなってしまいそうだ。

当日のオッズを見てからになるが、なぜか私も回避

したくなった。

有力馬とはあいうえお順に言うと(と言うことにしておかないと

すぐに何を狙っているのかがバレバレになってしまう)

エアスピネル、ブラックスピネル、ブラックムーン、

プロディガルサン、マイネルアウラート、ヤングマンパワー。

これらが出走した最近のレースのなかで1番レベルの高いのは

金杯である。

なぜならば京都芝1600mを得意とするフィエロが

3着であるのだから。

この馬にこのコースで先着した馬はワールドエース、

モーリス、ダノンシャーク等々がいる。

つまりエア、ブラック両スピネルは強い馬である。

そしてメンバーとしてレベルが高かったのは富士

ステークスである。

しかしこのレースは1000m通過タイムが59秒8という

緩い流れのレベルの低いレースであった。

決着は先行していた馬たちの組み合わせで決まった。

このレースに今回出走する馬が4頭いる。

1着ヤングマン4着マイネル6着ムーン7着スピネルがそれだ。

この両ブラックは同タイムであったが金杯では0,6秒

スピネルが先着している。

緩やかな流れではいかに紛れがあるかおわかりいただける

かと思う。

ずばり結論を言おう。

勝つのはブラックスピネルであろう。

今回はミルコデムーロが乗って来る。

スローな流れになれば先行し、速ければその差し足を思う存分

発揮することであろう。

外国人騎手は大きな賞金がかかってくると目の色が

変わって来る、なんちゃって。すいません。

今日はここまで、いまから恵方巻を食べるので

これで失礼します。午後7時。

 

2月4日

恵方巻、とてもおいしゅうございました。

さて、対抗はエアスピネルでございます。

1600mが3,1,0,0でそのうち重賞勝ちが2つ。

上の数字、1着2着3着着外であることはもう学び

ましたね。

重賞が賞金の重いレースであることもわかりますよね。

この実績を突きつけられては、いかな穴党の私でも

逆らえません。

そして白三角がヤングマンパワーです。

白三角と言っても休日運休のバスではありませんよ。

この馬も1600mの重賞を3つ勝っているんですよ。

実績としてはナンバー2なのです。

が、1600mで着外も6回あるのです。

富士ステークスは確かに勝ちましたが、2、3着馬は

次のG1マイルチャンピオンシップ前の一叩きでした。

言ってみればこの馬にとっては勝負レースでした。

その証拠に戸崎騎手はマイルではフィエロに乗りました。

そしてヤングは15着に沈みました。

再び戸崎騎手が乗りますが、もし彼が人間関係を

壊さずに好きな馬に乗れるとしたらヤングには

絶対乗らないと思います。

どれに乗るかは私にもわかりませんが、ヤングに

乗らないことだけは確かです。

戸崎騎手に訊いてごらんなさい。

「いいえ、僕はヤングに乗ります」

と心にもないことを口走りますから。

やはり競馬社会は人間関係が大切ですから本音など

まかり間違っても吐きません。

そしてこのヤングマン早い時計の勝負は向いてない

ような気がします。

去年の富士ステークスが1,33,5で12着今年は1,34,0で

1着と遅い決着タイムの時にやって来ています。

今年の関屋記念は1,31,8で勝っているではないかと

反論の声が聞こえてきますが、2着馬が首差で

ダノンリバティですよ。

ただ単に馬場が良かっただけのことです。

もしこのレースにモーリスが出ていたら1,31,0で

ゴール板を駆け抜けていたでしょう。

おそらくこのレースは速い決着タイムとなるでしょう。

したがって両スピネルには太刀打ち出来ません。

マイネルアウラートは現在オープン特別を連勝中。

オープン特別とは国体ですよね。

今度はG3、アジア選手権です。

私、ニューイヤーステークスの時この馬を斬って

捨てました。

実はニューイヤーステークスを重賞レースと

勘違いをしていたのです。

この馬が勝った次のレースが重賞であった時、

スプリングステークス9着、阪神カップ9着、

中京記念16着です。

今度は正真正銘の重賞競走です。

やはり速い持ち時計のないこの馬には苦しいレース

となるでしょう。

持ち時計と言っても足に時計をはめているわけ

ではないですよ。

この馬の記録した走破タイムと言うことです。

ヤングが両スピネルに叶わなく、マイネル

、ブラックムーンがヤングに叶わないとなれば

うっすらと答えが見えてきましたね。

問題はプロディガルサンです。

マイル戦は一戦一勝、連対率、勝率ともに

100%です。

が、勝ちタイムが1,36,9で、これをどう評価したら

いいのか困ってしまいます。

一連の成績を見て行けば、距離が伸びるほど成績は

下がって行きます。

仮にこの馬のベストコンディションが東京のマイル

だとしましょう。

決して適距離ではない東スポG3で2着、得意ではない

中山の2000mでも1着、さらにもっと得意でない

セントライトG2でも中山の鬼ディーマジェスティの3着

と考えれば、ここはとてつもない強い勝ち方をするかも

知れません。

ま、走って見なければわかりませんが、私は彼に

賭けます。

最終的にはギャンブルは賭ける人の予感に頼るものです。

いまなら買える。

もしここで走られてしまっては次回からは人気しすぎて

買えません。

まとめて負かすシーンも想像できます。

4走前まで乗っていた戸崎騎手も本当はこの馬に

乗りたかったんじゃないかな。

以上、プロディ、両スピネル、ヤング、馬券の対象

となるのはこの4頭でしょう。

あとは明日のオッズを見てから決めます。

11時頃になるかな。

 

2月5日

単勝2,1倍の圧倒的人気のエアスピネルとプロディは

二度戦っている。

ダービーで0,5秒菊花賞で0,9秒それぞれエアが

先着している。

600m距離が伸びて0,4秒の開きが出ている。

0,4を6で割ると0,067秒となり100m当たりにつき

これだけ遅れていくことがわかる。

今度は1600m戦だから800mの距離短縮である。

つまり0,067に8をかけた数字0,53秒だけ2頭の着差

は縮まるわけである。

ダービーで0,5秒差であるのだから、恐らく2頭は

どちらが勝つにしても0,2秒の着差の中にいるはずだ。

ま、競馬は机上の空論で決まるわけではないですけどね。

突「騎乗の頭脳じゃないですか」

う、うまい、87点かな。

ブロディの単勝が9,7倍で実力伯仲なら、みなさん

どちらを買いますか。

先日あげたブラックスピネル、エアスピネル、ブロディ

ガルサン、勝つのは3頭のどれかです。

しかしブラック、ブロディは大きく崩れる可能性も

否定できない。

その時浮上してくるのがヤングマンパワーだと思います。

私嫌いなんです、このダサい馬名が。

さて最終結論です。

本命は未知の魅力5番プロディガルサンです。

馬単で5番から2番、7番、10番に1000円づつ

それに保険として馬連で1000円づつ。

おっ、なにか足音が聞こえてきましたね。

あ、初勝利が手に払戻金を持ってこちらに

やってきますよ。

だんだんと足音が近づいてきます。

17/02/05東京新聞杯芝D16良

5プロディガルサン1,32,9

2ブラックスピネル1/2

7エアスピネル首

10ヤングマンパワー2

9ロイカバード頭

3マイネルアウラート首

6ブラックムーン頭

1ダイワリベラル3/4

4ストーミーシー2

8タガノブルグ1 

15時45分発走

 

2月8日

「当てましておめでとうございます」

「有難うごぜぇやす、これでトーマスにご飯が

買ってやれますだー」

私がそう言って頭をあげると、初勝利はもういなかった。

突「それにしても残念でしたね、馬単。逆も

買っておけばよかったのに」

替わりに突っ込みが声をかけてきた。

猫「ま、いいんじゃないでしょうか。最初は馬単しか

買う気はなかったんだから。ところがブログに書き込む

瞬間に気が変わって、一矢を報いることが出来たんだから」

突「突き抜けていればいくらになりました」

猫「66倍くらいだったかな、合わせたら10万円くらいかな。

ま、逆もわかっていたんだけど読者に強烈に悔しさを

印象付けるためにわざと買わなかったんだ。これ

くらいの金額いつでも取り返せるさ」

突「負け惜しみも、ここまでくると芸術だなー」

猫「うるさいっ」

 

 

これで今年のトータルはプラス4900円となりました。

最初の2回は写真の馬券のようにはずし10000円の赤字。

2週買い損ねて、先週、今週と通帳の通りです。

よく予想屋の広告を見ると大穴馬券が載っていますよね。

あれは大抵全点購入しているんですよ。

金さえ出せば誰でも獲れる馬券です。

あとはパソコンと馬券と併用し、当たった方だけ

見せると言う姑息な真似をする人もいます。

正義の味方しろひ猫はああいう、こっすい真似はいたしません。

25万円を入金し、年内はパソコンでの購入しかしません。

今後私が馬券を披露することがあったら、私は不正義の

味方だと思って構いません。

なんせ私は不世出の天才的馬券師なのだから。

へっぽこ予想屋と一緒にしてもらっては困る。

 

2月9日

散歩で時々逢う茶トラの男の子がいる。

私は彼を「デブッチャー」と呼んでいた。

もう二ヶ月くらい逢ってない。

最後に逢った時、彼は日向で元気なく横たわっていた。

長年の経験で体が弱っていることはわかった。

丸顔で、体も丸く、抱き上げるとずっしりと重かった。

推定体重7kgといったところか。

こういうタイプの子は心も丸く面倒見のいい子が多い。

私の好きなタイプの猫ちゃんである。

きっと岩合さんも好きなタイプだと思う。

派遣会社の宿舎で飼われている猫である。

久しく逢ってないので気にかかっていたが、今日宿舎の

賄いの女性に散歩の途中で逢ったので訊いてみた。

デブッチャーさんは死んだという悲しい知らせを聞いた。

まだ若かったという。

きっと宿舎の住人たちがデブッチャーさんに酒の肴の辛い

ものばかりを与えていたからだと思う。

猫に塩分の強いものを与えると若死にします。

飼っている人がいたら気を付けて下さい。

黙とう。

さて今週のターゲットは洛陽ステークスです。

京都記念ではあまりにも面白くないですからね。

まず、いらない馬から消去していきます。

シェルビー、馬券に絡まなくなってから2年が経つ。

叩き二走目には来る馬だったが、最近はそれもない。

年齢的な衰えは否めない。

バッドボーイ、この不良少年も最近ではちょい悪親父に

なって、やはり一年半競馬ファンに貢献出来てない。

マイル戦に新味を求めようとしたが、13着、7着、15着

と八方塞がりの状態。

マテンロウボス、この馬は元町ステークスで勝ったことが

あるが、本質的にはマイラーではない。

9着から2着、16着から2着と重賞から条件戦に替わった

時に一変したことがあるが今回は国体から国体、しかも

メンバーも強力。

メドウラーク、米子9着、キャピタル8着、ニューイヤー7着

、そこそこには来るだろうが馬券にはならない。

良績は2000mから2400m。

ダイシンサンダー、メドウラーク同様差して届かずの

レースが続いている。

以上13頭登録の5頭をまず消しました。

このレース、発送は土曜日なので凡その結論は

明日になります。

本当に、このブログ誰か読んでいるのだろうか。

 

2月10日

今日、芸能人のバカ息子が賭博で捕まったとニュースが

報じていた。

本当に芸能人の子供は問題児が多い。

そもそも芸能人の子供は無条件で芸能人になれる

という芸能界が異常なんだよね。

「お父さん、昔横綱をやっていたんでしょ。僕も

明日から横綱になりたい」

「よし、明日理事長に話して横綱にしてもらおう」

なんてことにならないもんね。

賭博などせず、青空の下で競馬を楽しもうよ。

13頭登録のところ2頭が出走を回避した。

穴馬として狙っていたアングライフェンもそのうちの

1頭だ。

これでこのレースで狙える穴馬がいなくなった。

残っている馬は、ん、7頭かな。

更に消去していこう。

ケントオー、前走の金杯のレースを何度もホームページ

で見た。

和田騎手は拉致沿いを距離ロスなく廻って来た。

それでいて7着、阪神なら狙えるが京都では無理。

これに勝てなかったトーキングドラムもやはり足りない。

シベリアンスパーブも時々すごい脚で上がって来ることが

あるが、当てにはできない。

金杯4着の成績はあるがメンバーが弱かったと思う。

ラングレー、京都マイル戦2戦2勝、しかもこの馬

先週のプロディガルサンの兄なのです。

しかし、ここ三走が凡走が続き、しかも五か月の

休養明け。

騎手も国分で勝負に出ていない。

ま、本質的にマイラーではない、18から20くらいの

京都が合っていそう。

これで残ったのはサトノラーゼン、グァンチャーレ

、ダッシングブレイズの3頭です。

なんだ人気馬ばかりじゃんとぼやきなさんな。

冷静に吟味した結果こうなったんだから仕方ないじゃん。

超大穴党の私が出した答えがこれだから、このレースは

本命戦です。

それでは3頭の対戦成績を見ていきましょう。

グァンチャーレとダッシングブレイズはシンザン記念

でグァンチャーレが勝ち、リゲルステークスでダッシング

が勝ち1勝1敗。

サトノとダッシングは東京でキタサンブラックが勝った

レースの2着馬と4着馬で1勝0敗。

サトノとグァンはダービーでそれぞれ2着と8着、リゲルで

2着と3着と2勝0敗。

故に一番強いのはサトノラーゼンとみた。

しかもこの馬、中山小倉新潟以外では掲示板に

載らなかったことがないほど超堅実馬、菊花賞の5着

が一番悪い成績なのです。

それでは1勝1敗のグァン、ダッシングはどうでしょうか。

京都ではグァンが阪神ではダッシングが勝っています。

結論サトノラーゼンが1番、京都新聞杯も勝っている、

グァンチャーレが2番、シンザン記念を勝ってます。

3番がダッシング、重賞成績は4着、中止、6着、4着、

10着とやや劣っていることがわかります。

三連複は1点でほぼ決まると思いますが、はずれるなら

このダッシングでしょう。

替わりに来そうなのは、ラングレー、トーキング、

シベリアンの3頭で万全でしょう。

はずれても責任は持たんけど。

ただ、明日は京都は雪かも。

雪でなければまた明日。

 

2月11日

京都が開催されることになりました。

早速結論といきましょう。

三連複で買うなら4番と6番の2頭軸で相手は

3番、7番、9番、11番。

3連単で買うならフォーメーションで1着、4番、6番

2着、4番、6番、3着、3番、7番、9番、11番。

しかしワイドで4番と6番で4,9倍から5,4倍と意外と

高配当なので今日は4-6のワイドで4000円。

先週は6000円買ったので4000円。

責任は持たんから、真似して買わない方がいいですよ。

買っても遊び程度に。

私でも4000円ですもの。

ただし、雪がひどくなると芝コースからダートコースに

変更という詐欺まがいのことをJRAはしますから

ぎりぎりまで買うのは控えた方がいいと思います。

今日は着順予想はなしです。

それではgood luck

 

2月14日

今日はバレンタインデーである。

巷では大騒ぎしているが、人付き合いの全くない

私にはチョコレートは一個もない。

が、これでも会社にいた頃は、6、7個は貰ったものだ。

私の職場には女子はいなかった。

他の部署の子がくれるのであるが、皆の前で

渡すとひがむので、私が一人でいる時にそっと

「はい○○さん、義理チョコよ」

と言って渡してくれた。

なんか本命チョコの満足感と義理チョコの安心感で

とても幸せな気分であった。

きっと、この安心感って孫と遊ぶ爺さんのそれと

酷似しているのだろうな。知らんけど。

もともと甘いものの大好きな私は、とってもおいしく

頂いたことを、この時期が来ると思い出します。

突「それでお返しはしたの」

勿論、近所に花屋さんがあるものだから、花束を

作ってもらって渡しましたよ。

やっぱり女の子は花を一番喜びますね。

突「顔に似せぬキザなことをするじゃないか」

うるさい、顔が悪いのは生まれつきだから

しょうがないじゃないか、ねえ、林先生。

林「一緒に、すな」

今週の狙いは多分、小倉大賞典になるでしょう。

大昔、このレースでワイドバトルとニホンピロブレイヴ

の馬連を3000円買っていて10500円の配当で

315000円ブッコ抜いたことがあるんですよ。

私にとって2番目の高額払戻金となりました。

まだ、先週の成績表のまとめの仕事が残っておりますんで

今日はこの辺で。

 

2月16日

菊池寛という有名な作家がいた。

彼は競馬で損をしたことがないと豪語した。

突「それで文豪というのですね」

やかましい、話の腰を折るな。

記者団がそのことについて訊いた時、彼はこう言った。

「私はレースのたびに観戦チケットを買って見ている。

だってそうじゃないか、種付け料を払い、何年もかけて

馬を育て、厩舎に引き取られて調教をつみ、やっとデビュー

にこぎつける。その間に多くの人の手にかかり、お金も

かかっている。馬券売りやはずれ馬券を拾うおばちゃんに

だって給料を払わなければならない。これらの人の

お蔭で私たちはレースを楽しむことが出来る。

だから私は馬券と言うおまけのついた観戦チケットを

買って見ているのだ。そして的中し払い戻しがあれば、

そのお金は右のポケットに入れる。だから坊主に終わっても

レースを楽しませてもらったのだから損はしていない。

そして右のポケットにお金があれば帰りに一杯やるんだよ」

と記者団に楽しそうに話したそうです。

とてもいい話ですね。

突「ひょっとしてあなたも、年の暮れに赤字だったら

この手を考えているんじゃないですか」

猫「だとしたらどうなんだ」

突「こんな姑息な手で、読者を煙に巻くんだったら

わたしはもう二度とあなたとは「くちきかん」」

きーたーかぜふきぬくーさむいーギャグもー

こころーひとつでーあたたーかくーなるーっと

さて、本題に入ろう。

読者にとって、どちらが本題かわからないですけどね。

登録は19頭、いつものように要らない馬を消去して

いきましょう。

タイセイサミット、悪くはないがオープンでやるには

力不足。

スピリッツミノル、1800mでは距離不足。

コスモソーンパーク、一昨年このレースの2着馬、昨年は

8着、雨の力を借りてもオリンピックホース。

突「なんですか、それ」

参加するだけ。

クランモンタナ、昨年の小倉記念はフロック。

56kgでこのメンバーではなんともならん。

パドルウィール、前走は展開に恵まれただけ。

今回は逃げ馬も多く展開不向き。

デウスウルト、ここ2年馬券に絡んでいない。

2年以上ないとなると、永遠にない。

ダコール、昨年のマイルCSで複勝で買った馬である。

が、ネオリアリズムと間違えて当たってしまった

甘い思い出のある馬である。

もう、年、今まで3回続けて二桁着順はなかった。

レッドソロモン昨年の今頃行われた関門橋の4着馬

で、勝ったキャンベルジュニアから寸法を測っても

このメンバーでは足りない。

それにしても56kgとは見込まれたものだなあ。

メイクアップ、オープンでは苦しいし、適距離はマイルでは。

51Kgの斤量とは、ハンデキャッパーに馬鹿にされとる。

さあ、9頭切り捨てました。

怖い馬も2頭ほどいましたが、切らなきゃ穴は獲れません。

残り10頭です。

今回は三連複軸2頭馬券でいきますので、まずは1頭目の

軸を決めてみたいと思います。

ずばりダノンメジャーです。

文字通り大リーグボールを投げてみました。

この馬を本命に選定した理由、それはこのレースが小倉の

1800mだからです。

他であったら無視します。

まず1800mの成績は3,1,0,5で5回の着外は中山で一回、

阪神で三回と坂のあるゴール前が苦手のようです。

そして東京で大差負け、この馬の実力からしたら到底

考えられる結果ではありません。

きっとアクシデントがあったに違いありません。

距離は2000mでは長く、1600mでは短いものと

思われます。

故にホープフル9着、ダービー11着、前走の金杯7着

も説明がつけられます。

京都二歳の時はコースが京都であること、上りの

競馬になったことなどが要因で2着になったのだと

思います。

そして平坦の1800mでは小倉の新馬で勝ち、カシオペア2着、

八坂1着となっております。

阪神で勝てたのはやはり上がり33秒1のスローな

流れのためだと思います。

マイル戦も千万を勝った以外はすべて着外。

このように敗因勝因がはっきり語れる馬は強い

馬だと思います。

そして今回得意の平坦1800m、マコトブリジャール、

ハギノハイブリッド、グアンチャーレにも勝った

ことがあります。

先行馬が揃いハイペースが予想されるこのレースですが、

差すことも出来る馬です。

主戦の小牧太騎手がやってくれるでしょう。

勝つとは言いませんが3着までなら十分可能です。

出馬表を見ていると、やはりチャレンジC組に

印が多くついています。

マルターズアポジーは福島記念で、マイネルハニー、

ケイティープライドを負かしています。

他にもセントライト記念、AJC2着のゼーヴィントも

負かしています。

京成杯でベルーフが微差退けたソールインパクトも

5馬身ちぎって勝っていますし、グランシルクも

問題にしませんでした。

福島は4戦3勝、唯一の敗戦はラジオ日経のアンビシャス

の3着だけです。

こうして見るとこの馬の力量というものは相当の

ものです。

有馬記念の15着は勝ち負けは度外視した15着だった

と思います。

それでも残り400まであのメンバーを引き連れて

粘った先行力は見事としか言いようがありません。

ただ小倉は走っていません。

が、このレースの過去の上位馬を調べてみると

福島で好走している馬が多いようです。

それ故に多分この馬が勝つでしょう。

先行した馬はこれ以外はみな潰れるでしょう。

そしてダノンが差してくる。

突「だったら何故真っ先にこの馬を挙げなかったの」

なーに、ちょっと気取ってみたたけさ。

これで2頭軸は決まりました。

残りは8頭なので8点買いでいってもいいのですが、

もう少し絞りたいと思います。

また明日

 

2月18日

我が家には、とーちゃん、すーちゃん、きんちゃんの

3匹の猫が来ます。

3匹は我が家の猫ではなく、となりの○○さんちの飼い猫

なのです。

3匹はお父さんがきんちゃんで、とーちゃん、すーちゃん

はその息子で、皆黒い毛で覆われています。

○○さんちは農家で農産物を納屋に一時保管します。

するとネズミに食べられてしまうのでネズミ退治用に

飼っているのです。

したがってあまり猫に食べ物を与えないようにしている

みたいです。

だからいつもお腹を空かしているので、可哀想に思った

私は彼らに餌を与えているのです。

お蔭であまりネズミを捕らないようです。

突「それじゃ、だめじゃん」

3匹はよく食べるので、皆体重は6kgあり、3匹一緒に

抱くととても重く感じます。

私は黒い猫はあんまり好きではありませんでした。

なにか、化け猫のイメージがあるもので。

でも長く付き合っていると、とても愛着が沸いてきます。

きっとこれも、お大師様が差別をするなと差し向けた

ものだと解釈をいたしております。

皆、フックンと同じように大事に扱っております。

が、やっぱり白い猫が大好きです。

差別さえしなければ好みはあってもいいと思います。

さて本題にはいります。

きのうダノンメジャーとマルターズアポジーの2頭軸

は決まりました。

残る8頭全部を買っても8点買いです。

最安値で100倍、最高値で300倍くらいだから

賭け金は12倍から40倍くらいに増えるはずです。

当たったらの話ですけど。

それでは残る8頭を4頭まで絞ってみましょう。

1頭当たりの掛け金を倍にしたいので。

突「欲をかくとろくなことにならんぞ」

クラリティスカイ、NHKの勝ち馬だがメンバーを

見渡したらすごくレベルが低かった。

まるで五百万特別NHKみたいである。

前々走久々に重賞で連に絡んだが、やはりレベルが低い。

ここは小倉大賞典だが、中央のG2くらいのメンバー

が揃っている。問題外。

ベルーフ、前走複勝で取らしてもらった馬だが、昨年の

このレースの6着馬。

4着にケイティープライドがいた。

今回ケイティーが52Kgの据え置きなのにこの馬は1Kgの

増量。

そのケイティーよりも強いのが数頭いるのだから要らない。

ロードヴァンドール、非常に堅実な馬である。

が、重賞は2度走りともに9着。

きっとこの馬は強くなると思いますが、現時点

では力不足。

最後の1頭をヒストリカルにするかストロングタイタン

にするかで悩んだ。

ヒストリカル、重賞実績毎日杯1着きさらぎ賞2着

チャレンジC2着毎日王冠3着。

ただし1800mで着外も8回ある。

展開次第であるが、今回は逃げ馬が揃いこの馬に

お誂え向きなレースになるはずなのだが、マルターズ

にしてもハニーにしても一介の逃げ馬ではないよう

な気がする。

彼らが直線で失速して行く姿を私には想像する

ことが到底不可能である。

ヒストリカルにも、ひすとりと消えてもらうしかない。

ストロングタイタン、金杯が9着、2000mで2勝をしている

のだから距離が問題ではない。

芙蓉ステークスが8着、共に中山2000mである。

恐らく中山の坂が応えたのだと思う。

この二走とダートを除けば生涯成績5戦4勝2着一回

と連帯率100%である。

あのディープインパクトですらなしえなかった偉業である。

突「今に馬脚をあらわすさ」

そうかも知れない、がいまのところ威張っていても

構わないと思う。

しかも小倉は3戦3勝である。

名前の通り強いのである。

残しておこう。

馬番で言うと3番と7番の2頭軸で相手が2番、6番、10番、12番。

レースは明後日なので購入金額はこの次に。

 

2月19日

小倉大賞典のオッズ(配当)を見た。

ワイドの3-7が40倍つけていた。

上記の三連複が的中するためには、まずこのワイドが

成立しなければならない。

40倍つけるのなら、あえて三連複を買う必要はない。

結論、ワイド3-7で4000円。

このワイドはダノンからマルターズへのワイドです。

それを意思表示する意味も込めて、マルターズが

潰れた時の2-3、3-6、先行馬総崩れの時の

3-10、3-12を500円づつ買います。

52kgのケイティーも怖いし、フルーキーも

まだまだ死んじゃいませんぜ。

最高値18万円 最安値通帳入金なし。

着順予想を入れときます。

全馬やっても意味がありませんので5着までと

しておきます。

17/02/19小倉大賞典A18良

7マルターズアポジー 1463

6マイネルハニー 首

3ダノンメジャー 1/2

12フルーキー 首

8ベルーフ 3/4

15時20分発走 good luck

 

2月21日

あれは20年ほど前のことだったかな。

私はウインズ名古屋へ馬券を買いに行った。

なぜウインズかと言えば、当時まだ中京競馬場は

ウインズとして機能していなかった。

電話投票もあったが、たまには競馬ファンに混じって

競馬を楽しみたいと思ったのです競馬ファンの私は。

車で三河安城まで行き東海道本線に乗って尾頭橋まで

行きました。

JRAとJRがタイアップして新たに作った駅でした。

名古屋の一つ手前の駅になります。

そして馬券を買って我が家に帰り、テレビの実況中継

を歓声をあげて見ていました。

結果は・・・言うまでもなく的中でした。

確認のため私はポケットの中の馬券を取り出そうと

しましたがどこにもありません。

家中くまなくさがしましたが、やはりありませんでした。

ひょっとしたら、券売機に残したまま私は帰って来た

のかも知れない。

そう思った私は無駄なことだとは思いつつもウインズ

名古屋に電話をしてみました。

受付嬢「どのようなご用件で御座いましょうか」

猫「馬券を買ったつもりなのですが、どこにも

ありません。そちらに届けられているということは

ないでしょうか」

受付嬢「それでは、なくされた馬券の目と金額を

おっしゃって下さい」

私は珍しく買い目をメモしておいたので忠実に

伝えました。

受付嬢「その馬券はこちらで預からせていただいて

おります」

猫「それでは来週伺いますのでよろしく

お願いします」

こうして私は次の週再びウインズ名古屋を訪れました。

そして受け取った払戻金で馬券を買って帰りました。

突「その馬券の結果は」

猫「はずれました」

突「それじゃ、なんにもならんじゃない」

私は、このありえないような出来事を「尾頭橋の奇跡」と

呼ぶとともに、日本に生まれた事をしみじみと感謝

いたしております。

さて、今週は珍しく王道の中山記念を、と思いましたが

ここはアンビシャスとリアルスティールで固いですね。

余りにも面白くないので、見て楽しむレースとします。

それでも1000円だけ買うとしたら3連単で1着

アンビシャス2着リアルスティール3着ヌーヴォレコルト、

クリールカイザーで500円づつってことになるかな。

やはり阪急杯で勝負をいたします。

また明日。

 

2月22日

今日は私の大好きな猫の日であります。

が、いつも話題にしていることなので特に

話すことはありません。

最近、私の一番好きな福永祐一騎手が乗ってないので

おかしいなと調べたところ落馬負傷をしている

らしい。

以前はリーディングジョッキーだったこの男も、

いつしか騎乗停止のリーディングになり、そして今

落馬負傷のリーディングになりさがってしまった。

彼ももう40歳、体が硬いのが落馬の原因であり、

なおかつ負傷の大きさにつながっているのだと思う。

私の周りでも言っている。

いつしかおやじさんの二の舞になるぞと。

もう、すっかり稼いだのだから引退して岡部さんや

哲三さんのように評論家になるか、幸四郎君や

渡辺君のように調教師を目指した方がいいと思う。

転ばぬ先の杖ですぞ、転んでから杖ついても負った

傷跡は消えたりはしない。

それにしても彼に関するホームページを読むと

悪口の多い事、多い事。

よっぽど彼は競馬ファンから嫌われているので

しょうね。

原因は、きっと人気馬でこけて裏切るからでしょうね。

だったら買わなきゃいいのにと思う。

私も彼のファンであるが、彼をうまいジョッキー

だとは一度も思ったこともありません。

特に一番人気の馬に乗った時はプレッシャーで

こけるようです。

そのへんのところを考慮して買えばいいのですよ。

さて、阪急杯の検討に入りましょう。

いつものように要らない馬を消していきます。

ヴァイサーリッター、成績表から狙える要素なし。

カオスモス、古くはアーリントンカップ2着、

(4年前)ダービー卿2着(3年前)があるが、最近の

成績はさっぱり振るわない。

重賞には出ているがそれがなんだと言いたい。

東大を受験したからと言って、頭がいいという

証拠にはならないんだよ。

テイエムタイホー、去年の金杯2着馬、かっては

サトノルパン、アラジンを負かすほどの実力馬で

あったが二桁着順が六回続いている現状を鑑みれば

もはやトランプ、あ、いやスランプと言うより

体力の限界を豚汁、あ、いや感じる。

ナガラオリオン、25戦すべてダートを走ったダート馬。

この馬が芝の重賞に挑戦してきて、結果がどうであれ

、私には買うことができない。

説明のつかない憤りを感じる。

出走の自由は日本国憲法で保証はされているが。

ファインニードル、堅実な競争成績である。

特に阪神コースでは5着以下がない。

しかしこのメンバーに入ると2枚足りない。

こらこら突っ込み、財布から2000円出さなくてもいい。

13頭中5頭を斬りました。

あとは明日につづく。

 

2月23日

先週の小倉大賞典、私が買い目を公表したときには

40倍ほどついていました。

ところがその3-7のワイドがレース直前には32倍ほどに

上がっていました。

金額にしたら数千万円投入されていると思います。

まさか、私の読者が買ったとも思えないが、このブログ

を見て買ったのは間違いないかと思われる。

冗談ではなくマジに。

恐ろしくなったので、また買い目ははっきり

言わないことにしました。

文面から察してください。

さて、今回は残り8頭の人気予想をしていきましょう。

一番人気はシュウジでしょう。

G1の3戦と不良馬場のファルコンステークスを

除けば連対率100%です。

まさにあの時は名の通り、墨汁をぶっかけられた

ような姿で走っていましたよね。

それではこのレースG3、アジア選手権ですし、ドロンコ馬場

にならなければ来るのでしょうかと、問われれば

「来ます」とは絶対に言えない。

その理由は勝った時のタイムが遅い、むしろ負けた時

の方が上回っている。

つまり持ち時計がない。

持ち時計と言っても足に時計をはめている

わけではないですよ。

突「それ、この前言いました」

すいませんでした。

どちらかと言えば時計のかかる馬場が向いていると思う。

しかし今週は阪神の開幕週、パンパンの良馬場である。

理由2としては斤量が57kgになった事があげられる。

過去にこの馬は57Kgで2度走り共に12着と惨敗している。

ま、ちょっとこじつけっぽいけどね。

したがって、来るかも知れないけど、来ないかも知れない。

突「来なかったら」

そら見ろ、来なかっただろと胸を張って言う。

突「じゃ、来たら」

やっぱり重賞を2つ勝ってる馬は違うなあと踏ん反り

かえって言う。

突「君とは、やってられんわ」

2番人気はロサギガンティアで間違いはないだろう。

1400mの実績2,0,2,2で着外の一度は・・・ここだけの話、

ブノワ騎手の騎乗ミス、彼は帰国したから言うけどね。

もう一度は前走で、出遅れが響いた。

3着の2度は共に、休養明けでした。

叩き2走目のここは、フフフ、結果は火を見るより明らか。

文面からあなたには、私がどちらを狙っているか

おわかりかな。

わかれば、あなたも勝負師になれるかも知れない。

私のような不世出の勝負師は無理かも知れないが。

突「不誠実な勝負師の間違いだろうが」

あっ、もう6時を過ぎてしまいました。

晩ご飯の支度がありますので、また明日。

 

2月25日

12頭のうち2頭が突出した人気になるだろうことは

昨日お話しました。

それでは馬連はこの2頭で固いのかと言えば、経験上

ほとんどありえないと申しておきましょう。

突「もし来たら」

たまには。こんな事もあるわな、と嘯(うそぶ)きます。

JRAの固いと言われるレースは固くありません。

私の知り合いの競輪ファンは銀行レースは

まず固いといいますけど。

これは私の勘ですけど、馬連で決まる確率は7%くらい。

ワイドで決まる確率もせいぜい30%くらいかな。

つまりどちらか、或いは双方が馬券の圏外に追いやられる

確率が70%くらいあると思います。

別定戦ですがここは荒れますよ。

別定戦とは皆同じ斤量を背負うことを言います。

対してハンデ戦と言うのは先週の小倉大賞典のように

強い馬には重い斤量を課すレースです。

1kgにつき半馬身の差が付くそうです。知らんけど。

それでは2強の一角を崩すのはどの馬でしょうか。

ダイシンサンダー、ここ1年の間に阪神で3回出走

して0,0,2,1六甲ではあのマイネルアウラートの

3着で、この時の2着がラヴァーズポイント、のちに

CBC2着、セントウル3着の実績を誇る。

米子ステークスではケントオーの3着、2着がその後

府中牝馬、エリザベスとG2、G1を連覇したクイーン

ズリング。

ただ、タンザナイトの8着だけが納得できない。

しかしこの馬の脚質はスローペースの差しである。

このレース行く馬がいないのでスローペースは必至、

しかもマイル戦32秒台が一度、33秒台が三度と優秀な

持ち時計も保持している。

開幕週の馬場、得意の阪神1400m、スローペース

とこの馬の好走の条件は揃った。

ブラヴッシモ、阪神1400m2,1,2,1唯一の着外5着

は、ここだけの話、川田騎手の騎乗ミス。

ミッキーラブソングが556の34秒2で2着なのに

ブラヴィッシモは787の34秒1で5着。

反省した次走333の34秒4の3着で687で34秒2

のミッキーラブソングに先着した。

今回鞍上は武豊騎手に替わるが彼ほどのベテラン

ならば先行してラチ沿いをきっちり走りなんとかして

くれるでしょう。

ハナ差負けたとはいえ、一勝一敗のミッキーラブソング

も大差ないでしょう。

さて最後の一頭をどうするか、私は随分と悩みました。

上の馬たちで決まるのなら別に悩まなくてもいいのに、

こんなに悩むとは案外この次の馬が馬券に絡む

可能性があることを神様が示唆しているのではない

と考えてしまう、今までの経験上。

ムーンクレストにするかトーキングドラムにするか。

トーキング派の人の言い分1400m1,4,0,4の実績がある、

阪神は初コースになるが、中京の1400mで2着が2回

あるように坂もなんら問題ない。

ムーン派の人の言い分阪神1400mで休養明け3着と

ブラヴィッシモの2着がある。

デビュー時より体重も20kg以上太くなり、まだまだ

成長途上である。

二者択一の場面でいつも私は誤った選択をして

来たような気がする。

なのであれだと思うが今回は○○を選んだ。

最後に残ったヒルノデイバローはきっぱりと捨てました。

実力もないのに人気が先走る、今日のような時計の出る

馬場は不向き、敵距離は1200mという理由からです。

さあ結論です。

馬連は××を軸にブラ、ミッキー、ダイシン、○○

三連複は1着4頭2着4頭3着××で100円づつの

合計5200円にしました。(馬連は1000円づつ)

突「8歳のダート馬ナガラオリオンが来たら」

ナガラオリオンが来た日にゃ、私ゃ、オナラガトマラン。

2月26日15時35分発走 good luck

 

2月28日

突「猫さん、オナラは止まりましたか」

猫「ああ、なんとか。これでしっかりガス抜き

も出来たことだし来週に向けて頑張れる」

さ、それでは正解を披露いたしましょう。

××はロサギガンティアで○○はトーキングドラムでした。

スローペースのレースになるかと思ったのですが、

武幸四郎、人生最後の重賞レースということで、

行きましたね。

ガリガリとテイエムとやりあって訳の分からない

レースになってしまいました。

3連単で250万馬券、100円が250万円ですぞ。

時々起きる超万馬券のレース、これが人々の記憶に

深く刻み込まれ、来る訳ないだろという馬でも売れる。

本命党はたまにはあってもらわないと困るレースだ

と思っていることでしょう。

ま、たまたまこの様なレース展開となったこと、

思った以上に馬場が悪かったことのもたらした

結果だと思います。

今後もナガラオリオンが出て来ても

買う気はありません。

いくら穴党の私でもこのような配当は、この世には

存在しないものと思って取り組みます。

250万円を100円獲るより25万円を1000円獲る

方が私には嬉しい。

さて、今週は重賞が3つありますが、それを避けて

大阪城ステークスを狙います。

3歳のレースは一変する馬がいるので怖いし、

オーシャンは高松宮記念の前哨戦なので、先週の

中山記念のように厩舎の思惑が読めないので

自信がありません。

いつものように要らない馬は切っていきます。

ケツァルテナンゴ、阪神コース実績なし。

ケントオー2000m0,0,0,1 1800m0,0,0,2と

距離実績なし。

ジョルジュサンク、1800m悪くはないが

今一つパワー不足。

ダンツキャンサー、大阪城15着チャレンジC9着

ローズS16着と阪神1800mはまるでダメ。

デウスウルト、かってはこのコースを得意として

いたがここ二年チャレンジCが連続7着。

力の衰えは否めない。

トルークマクト、五百万時代はこの距離2、3着

はあるが、このクラスでは実績なし。

バッドボーイ、洛陽ステークスの時と同じ理由で

バッド。

バーディイーグル、悪くはないが、このクラスに

慣れるまで少し時間が欲しい。

フェルメッツァ3歳時はモーリスの2着とかミッキー

アイルの3着があったが、早熟タイプで伸び悩み気味

、このメンバーではちと苦しい。

プロフェット新馬戦でレインボーラインに勝ち

札幌二歳では2着、そして京成杯勝ちと立派な実績

を有しているがメンバーが弱かった。

そこそこ人気しているが大した馬でない。

新馬戦とは文字通り競走馬のデビュー戦のことである。

ミュゼエイリアン、セントライトでがっつり

獲らせてもらった馬である。

獲得賞金順位21頭中21位のため恐らく出走できない。

もし出てくれば買います。

阪神1800mは毎日杯を勝ったコース。

この時アンビシャスもシュヴァルグランも負かし

ているし、厩舎も一発狙っている雰囲気がある。

以上11頭を切って捨て、残りは10頭です。

また明日。

それにしてもナガラオリオンめ、ひとに恥を

かかせやがって許せん。