楽屋裏

ようこそ、しろひ猫の世界へ。

あらゆる虚飾をかなぐり捨てて、中身で勝負なんて言えば

かっこいいんですが、文字ばかりの殺風景なサイトに来て

いただいて誠に申し訳ございません。

携帯電話も持ってない私ですので、ブログを作っていく中で、

出てくる専門用語の羅列に悪戦苦闘、右往左往するばかりでした。

したがってテンプレートの全てのパーツを排除するという、

暴挙をもってのスタートとなってしまいました。

せめて、今後は旅先での写真くらいは掲載するテクニックは

身に着けますのでどうかこのブログを長い目で見てやって

くださいまし。

聞けば、世の中には何百万というホームページが存在して

いるんだそうですね。

中には一生一度も読まれないブログも存在するかも知れません。

このブログがそんな無縁ブログにならないように、数少ない

読者のみなさん布教活動の方をお願いいたします。

 

ところで胸ドキドキでリリースした今、私は考えています。

このブログに対してどんな反響があるのかなと。

なんじゃ、こりゃ、こんなのブログじゃない、なんて罵声。

下品極まりないという嘲りの声。

俺より馬鹿な奴がいるという優越感の高笑い。

結構いけるじゃんと稀な声。

ああ競馬の予想と違って皆目見当がつきません。

問い合わせは悪評が怖くて作りたくないし。

小心者じゃん。

逆に予想外に好評だったら対応に追われて執筆活動が滞る

かも知れないし。

自己中心的じゃん。

それと今回は自己紹介に終始するストーリーだったので読者の

意見感想もあまりないだろうと判断し見送りました。

次回からは問い合わせを設けます。

ご指導のほどよろしくお願いいたします。それを参考により良い

ブログ作りに精進をしてまいります。

結構謙虚じゃん。

長くやっていればネタも段々と尽きてくるかも知れません。

常に勉強を怠らず、広く周囲に目をこらせば新しいネタは

生み出されてくると思います。

建設的じゃん。

人間、一生勉強です。このブログを運営することによって勉強

させてもらえることに感謝いたします。あーなんまんだぶ

線香くさいじゃん。

多くの人に読んで頂ければ、それだけ張り切れるし、いいものが

出来ると思うんですよ。

そして私のブログをよく言えば引用してくれたりとか、悪く言えば

パクって頂いたら至上の歓びに思います。

また多少は旅先で得た情報も役に立つこともあるかも知れません。

なくてもバカ話で大いに笑って健康になって頂けたら幸せに

思います。

包容力あるじゃん。

 

さて、実はこのブログ、気が付いた人もいるかも知れませんが

大都会○○○駅までのストーリーはフィクションであります。

少しもストーリーに景色が出て来ないでしょ。

まだ暑い夏、旅に出るのは過酷だし、さりとて早くブログを

出したかったので嘘のストーリーを作ってしまいました。

申し訳ない。許してくれたまえ。

高飛車じゃん。

したがってこの続きは、もう少し涼しくなって、本当の旅を

してから展開しますので、腹を立てずに、私のことを忘れずに

今しばらくお待ちくださしまし、お代官様。

時代劇じゃん。

下ネタも少し気が引けます。が、読者に迎合しなければと

思い、心をスケベーにして書いてみました。

本意ではないんですよ。

本当はくそがつくくらい真面目な作者ですから。

 

突「ほんとかなー」

 

こら、突っ込み、お前はー、こんな所まで出て来るんじゃない。

おあとがよろしいようで。